【雑談】ボードゲームで遊ぼう会をやりました。(後編)
さて、続きのレポート後編です。(前編はコチラ

小2男子チームが、次に手にしたのは…「トロール&ドラゴン」
(私の好きなダイス系ゲーム!紹介は後日!)
私「君たちは冒険者です」
男子チーム「勇者?戦士?」
私「冒険者です。イラストは色々だけどね102.png
男子チーム「まぁ、いいや」 <結局どーでもイイらしい
私「このゲームはトロールの洞窟からお宝を盗みだすのですよ」
男子チーム「おぉ~、で、トロールって何?」
私「ほら、コレ、サイコロに描いてる奴、鬼みたいな悪い奴!」
男子チーム「ふーん、まぁいいや、ドラゴンは分かる!」 <コレもどーでもイイらしい

という感じで、勝負開始となりました。
ドラゴンの部屋でのスピード勝負ってのがちょっと面白かったらしく、慌てすぎてサイコロを落としちゃったり
まだ、財宝を1個も取ってないのに脱出しちゃったり…なかなか、楽しんで帰りましたよ。

横のテーブルでは、先ほどの女子チームが「宝石の煌き」をプレイ中…
このゲームは以前にお店で遊んでもらっていたのでルール説明なしでも全然大丈夫でした。
観ていると、小2の子が一生懸命計算していてなかなか微笑ましい光景が繰り広げられておりました。
(私的には4人プレイも初めて見ることが出来て、駆引きとか、こういう風になるのか…と、勉強になりました)

小2女子「あのねー、私、赤いの買っちゃった」
私「ほほー、赤(ルビー)が安くなるね。しかも貴族も赤必要なのが二人居るからイイ作戦だね」
小6女子チーム「「「その子にばっかり教えないでよ~136.png」」」
私「…あ、ハイ、すみません149.png 」(小6女子、容赦無ぇ~)

ちなみにガラス製のトークンを使っているのでキラキラしていて女子受け最高となっております。
(男子にも気に入ってもらっておりますが…)
気づくと、一人の子が実は20点越えてしまっているのに気付かないで遊んでおりました105.png
(このゲームは先に15点取った人が勝ちになるゲームなんです)
まぁまぁ、楽しすぎて計算を忘れた…ということでしょうかねぇ…
さて、お次は小さい箱を取り出して「こういうのは、どお?」と「ふくろと金貨」を出してみました。
(これも紹介は後日)
まぁ「宝石の煌き」の豪華さとは違い地味な麻袋が出てきて、テンション下がってしまいました…105.pngあらら
しかーし、麻袋に入っている金貨67枚をジャラジャラジャラーと、出したところテンション戻ってきました!

女子チーム「「「「なにコレ~超キレイなんですけど113.png」」」」
私「さてさて、君たちは盗賊団です。「親分」を決めてください」
女子チーム「「「「キャー「親分」だって~何ソレ~なんかカッコ悪~い」」」」
私「「親分」は最初に分け前を分けることが出来るから有利だよ」
女子チーム「「「「ハイ、私やる、是非やりたいです!」」」」
私「じゃあ、説明書にこう書いてあるよ『最近儲けた人が親分です』って…」
小6女子「じゃあ、この子だ」
小2女子「私!?なんで?」
小6女子「さっき、ママからお小遣い貰ってたじゃん」
小2女子「そっか」
私「では、始めるよ~」

という具合に始まりましたこのゲーム…直接金貨を取り合うのが楽しいらしく今まで以上の盛り上がり!
おまけに勝手に新ルール『金貨を取らずに入れてもよい』を加えてよりスリリングな展開に…105.png
もはや、誰が取って誰が戻しているのか分からないカオス状態に…

※このゲームは、まだ、大手通販サイトでは扱っていないみたいです。


そんなこんなで、あっという間に終了時間が来てしまい、まだまだ遊び足りない感じでした。
仕方がないのでコレでラストね…と、軽く二人用だけど「グースカ・パースカ」を渡してみる…
(コレも紹介は後日)
私「コレは、カードでやるジャンケンです。この金貨13枚を取り合います。」
女子チーム「金貨、さっきの使わない?」<「ふくろと金貨」のやつね
私「イイね、君ら天才!」
女子チーム「イエーーイ129.png

このゲーム、あまり奥が深いわけでもなく、ルールが難しい分けでもないのに、ちょっぴりジレンマが味わえます。
何しろ、持ってない種類は出せないわけで…手札がチョキばかりとか普通にあります。
でも、サックリ終わるし負ける時は負ける…基本ジャンケンだしね。
みんなで勝ち抜き戦をやって、優勝者が決まったところで無事お開きとなりました。
お疲れ様でした102.png
初めてのゲーム会、超楽しかったです。

・天候次第で客足が減る
・ルールは単純なものがイイ
・遊んだことがあるゲームから始めると盛り上がる
・見た目が派手だと興味を引く
・箱が大きいゲームは結構遠慮しがち
・お菓子は、個包装のモノが好まれる

などなど、色々勉強になりました。以後参考にしていこうと思います。
反省点も、ままありますが…また、機会を作ってやりたいですね。




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# by srhiro001 | 2018-08-19 09:00 | 雑談 | Comments(0)
【雑談】ボードゲームで遊ぼう会をやりました。(前編)
今回は、ゲーム会のレポート的な記事にしたいと思います。
ちょっと、長くなるので前編、後編に分けて書いてみます。

先日、うちのお店の店内で「ボードゲームで遊ぼう会」をやりました。
前にも書きましたが、うちのお店は半分が駄菓子と文房具を売っていて、もう半分を新しく学習塾を始めるんですよ。(9月予定)

まぁ、夏休みということもあり、子供たちに楽しんでもらって帰りに学習塾のチラシを配布...という作戦でもありました。

実は、こういうイベントを企画も開催もはじめての試みで参加費をいくらにしたら良いのか、時間はどれくらい?対象者の年齢は?とか、
各地方で行われているゲーム会イベントを色々調べて参考にさせていただきました。
(参加費を貰うのは私的には「荒らし」を避けるためと思っていて、ホントは無料で遊んでもらいたいのですけどね)

準備期間中も心配で心配で、それこそあんまり眠れないし「用意したゲームで満足してもらえなかったらどうしよう(((((゜゜;)」とか「ルール説明がうまくいかなかったらどうしよう」...とかとかとか...
でも、当日に感じた...「アレ?もしかして今日、一人も来ないんじゃない?」という気持ちは、今思い出してもゾッとします。
何しろ台風が来ておりまして...雨が降ったりやんだりだったんですよ。
(今まで、通常にお店をやっていても雨の日はヒマなことはよくあるので...)

一応、お昼の12時からの開始で5時終了の予定でした。
参加費も先に書いた理由なので参加費分くらいのお菓子とジュースも用意しておりました。

1時になり2時を過ぎ...「あーらら、これは大失敗だったなぁ...」なんて思っていたら
3時前にいつも駄菓子を買いに来てくれている小6女子二人組が来店してくれました。
(でも、どうやら、ゲーム会をやってることを知らないご様子...(-_-;))

思わず「良かったら(ゲームで)遊んでいってよ、もう今日は(お菓子とジュースを)サービスしちゃうよ!」などと、変なお店の客引きのような台詞まで飛び出る始末...
でも、まず、一組来てくれたし良かった~と、胸をなでおろしました。

その子たちは、以前にも店内で遊んでいたことがあった「ナンジャモンジャ」から遊び始めましたよ。
店内に響く変な名前!
「私が先だった~」とか「えー変な名前~」とかキャッキャッ(σ≧▽≦)σっ(/▽\)♪言いながら盛り上がっておりましたよ。
(もう、それだけでやったかいがあったってもんですよ)


それからしばらくすると、もう一組来店しました。
今度も女子二人組...どうやら、先程の二人の同級生(小6)とその妹分(小2)の子で、すぐに四人で遊ぼう!ってなっておりました。

「では、コレとかイイんじゃない?」と「アイスクール」を出してセッティングしてみました。
次から次へと箱が出てくるコンポーネント(内容物)も面白くてペンギンのキャラやコマも可愛いので受けが大変よろしかったです。 <おススメ
(細かいルールや紹介はまた今度やりたいと思います)
私「舞台はペンギンの学校です」
子供たち「あーホントだ箱に教室が描いてあるよ~129.png
私「コマを指で弾いて追い掛けっこをするゲームです」
子供たち「おぉ~」
私「通常はこう弾くんだけど...」
子供たち「うん、結構難しいね」
私「こうやってもイイんだよ...」 <コマの上部を弾き必殺壁越えジャンプ!
子供たち「すげーーーー!」 <113.png羨望の眼差し
私「フフーン115.png」 <調子にのってもう一回やって見せて場外へ飛ばしてしまう
子供たち「すげー迷惑!!!」

などと、やりとりをしながらスタートしました。
これもなかなかの盛り上がりで楽しんでいただけたようで何よりでした。
どうやら、おはじきとかそんな感じの遊びをやったことがあるらしくなかなか上手でしたよ。


そうこうしているうちに、今度は小2男子二人組が、来店してくれました!
女子グループとは面識が無いようで、別のテーブルで遊び始めました。

彼らの目に止まったのは「ノアの方舟:船を揺らさないで!」というバランスゲーム!
やはり、男子はフィギュアとか好きみたいで、このゲームの動物フィギュアで遊び始めました。
単純なゲームなので、ルールを説明しなくても勝手に遊び始めました。
最初は、交代で動物を方舟に乗せておりましたが、そのうち二人で協力して「全部の動物を乗せようぜ!」ってことになったらしく一生懸命バランスを取りながら乗せておりました。 <崩れること数回
でも、最後は全部乗せてワイワイやっておりました129.png


後編に続く




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# by srhiro001 | 2018-08-16 12:00 | 雑談 | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】KING OF TOKYO(キング・オブ・トーキョー)

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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(怪獣ということで…ウルトラマンタロウに登場した暴君怪獣「タイラント」!)


【あらすじ】
「キング・オブ・トーキョー」は突然変異した怪獣、巨大ロボット、そのほか色々な巨大怪獣がトーキョーを舞台に大暴れする!


【概要】

・デザイナー:Richard Garfield(リチャード・ガーフィールド)
・2011年
・推奨年齢:8歳以上/プレイ人数:2~6人対戦/プレイ時間:30分程度


【ルール】
各プレイヤーは自分のモンスターを決めます。※全部で6種類
それぞれ対応した「モンスターボード」を受け取ります。
「モンスターボード」左上の数字が勝利ポイント右下がライフポイントです。

勝利ポイントを0点ライフポイントを10点にセットします。

(ダイアルがついていてカウンターになっております)

ボードとカードの山を準備します。
カードは、よくシャッフルし3枚めくって置きます。


手番のプレイヤーは…

①ダイスを6個振ります。(手番の最初に東京にいる場合、勝利ポイント2点獲得する)

②出目を確認し「残すダイス」を選びます。※全部振りなおしてもよい、全部残した場合⑥へ

③残した以外のダイスをもう一度振ります。<振りなおし1回目

④出目を確認し「残すダイス」を選びます。※前に残したのも含めて全部振りなおしてもよい、全部残した場合⑥へ

⑤残した以外のダイスをもう一度振ります。<振りなおし2回目

⑥出目の決定
出目による次の効果を適用します。

「1」「2」「3」…同じ出目を3個揃えると「勝利ポイント」を獲得します。
 (例:「2」の目を3個揃えた場合、勝利ポイントを2点獲得します)

「爪」…………………1個につき、他のモンスターに1点のダメージを与えます。
  ※一番最初に攻撃の目を出した怪獣が東京へ移動し暴れる事になります。

  東京で暴れているならば場外にいる怪獣にダメージを与える、場外の怪獣なら東京で暴れている怪獣にダメージを与える
  ※東京にいる場合は攻撃を受けた時にだけ場外へ逃げることが出来る。
   その場合、攻撃した怪獣が東京へ移動します。

「ハート」……………1個につき、ライフポイントを1点回復します。
  ※東京に居る場合は回復出来ない。

「稲妻」………………1個につき、エネルギーキューブを1個獲得します。
  ※エネルギーキューブは「カード購入」に使用します。

以上の効果を適用し次のプレイヤーの手番となります。


■カード購入
 めくられている3枚のカードを購入することが出来ます。
 ※エネルギーキューブを1個支払うことで今めくられている3枚を廃棄して新たに3枚めくることが出来る。
 カードの左上に書かれている数字が購入に必要なキューブの数
 その数のキューブを支払うことでカードを購入できます。
 カードには「保持」「破棄」の2種類があります。
 ※保持…ゲーム中効果が持続するもの/破棄…すぐに効果を発揮して破棄するもの
 効果については割愛します。

■勝利条件
 ①勝利ポイントを20点集める
 ②最後の1体になるまで生き残る

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# by srhiro001 | 2018-08-06 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】QUIXO(クイキシオ)

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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)


【あらすじ】
外周にある16のコマから1つ選び、マークを上にしてスライドさせるよう入れ直す。
同じマークを5つそろえたら勝利。
それがフランス式五目並べ「クイキシオ」。
手番が進むたびに並べたコマがスライドしていく。
そのためボード上の状況が刻々と変化していく。
その場その場に対応できる柔軟性が求められる。


【概要】

・デザイナー:Thierry Chapeau(チエリー・シャポー)
・1995年
・推奨年齢:6歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:15分程度


【ルール】
ボード上にすべてのコマをマークが見えないように並べる。(5個×5個)
プレイヤーは先攻・後攻を決め「〇」「×」かを決める。

並べたコマのうちの外側のどれか1個を抜き取る。
ただし、抜き取るコマは自分のマークのコマか、マーク無しのコマのみ。

自分のマークが見えるようにして、そのコマが置かれていた列の端へ押しこみ列をスライドさせる。
(上下左右方向に空いたところを詰める事が出来る)
※一度とったコマを元の位置に戻すことはできない。

これを繰り返して縦、横、斜め、いずれかの列で、自分のマークをそろえたプレイヤーが勝利者となります。

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# by srhiro001 | 2018-07-30 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】PYLOS(ピロス)

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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)


【あらすじ】
盤上をピラミッドに見立て、2種の玉を積み上げていく「ピロス」。
簡単に見えて難しく、見た目も美しいことからさまざまな国でプレイされている。
初期配置や並べ方によって手持ちの玉の数が変わってくる。
勝利するには相手の動向を読むのが肝心。
適当に置いているとみるみるうちに相手側有利になる。
それが「ピロス」の怖いところであり面白さでもある。


【概要】

・デザイナー:David G. Royffe(デビッド・ロイフェ)
・1994年
・推奨年齢:8歳以上/プレイ人数:2人対戦/プレイ時間:10分程度


【ルール】

白と黒各色15個ずつの玉とボードを使います。
それぞれ自分の色の玉を15個ずつ持ちます。
白色の玉を選んだ参加者が先攻、黒色の玉の参加者が後攻です。
先行はボール置き場(ストック)から手玉を取り、ボード上の4×4(16マス)のどれかひとつに玉を置きます。
後攻もボール置き場(ストック)から手玉を取りボード上に置きます。
これを順番に繰り返します。

ボードの上に四角く玉が置かれた場合3つの選択が出来ます。(色関係なく2個×2個)
 ①ボール置き場(ストック)から新たに手玉を取り、ボード上の空きマスに置く。

 ②ボール置き場(ストック)から手玉を取り、四角(4個の玉)の上に置く。

 ③既にボード上へ置いた自分の色の玉を再利用し、四角形の上に置く。
  ただし、再利用した玉は一段上にしか置けない。
  また、ピラミッドの支えになっている玉は再利用できない。
  (上に玉が乗っている場合等)

自分の玉だけで四角(2個×2個)を作った場合、ボード上の自分の色の玉を2個までボール置き場(ストック)へ戻すことが出来る。
四角を作ってすぐにその玉を戻しても構わない。
また、四角が2つ以上同時にできても、戻せる玉は2個までです。

ピラミッド頂点へ玉を置いたプレイヤーが勝利者となります。
また、ボール置き場(ストック)から玉がなくなり、ボード上の玉も戻せなくなったプレイヤーはその時点で敗北となります。

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# by srhiro001 | 2018-07-23 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

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