【 #ボードゲーム 】Seasons(十二季節の魔法使い)
a0227297_23544947.jpg
※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(やりたい事をやることでメダルを集める「仮面ライダーOOO」のグリードたち(アンクウヴァカザリメズールガメル)です。)

【あらすじ】
王国最高の魔術師たちが、伝説の¨十二季節の術闘¨の会場であるアルゴスの森に集まっています。
三年間の戦いの後、そこに身を投じた者達の中から、クシディット王国の新たなる大魔導師が選ばれるのです。
君も魔術師として、そこに参加する時です!
太古の魔法の道具を身につけ、傍らには最も忠実なる使い魔を召喚し、あらゆる至難に立ち向かいましょう!

【概要】
・デザイナー: Régis Bonnessée(レジ・ボネセー)
・2012年(日本語版:2013年)
・推奨年齢:14歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:60分程度

【ルール】
場の中央に「ゲームボード」(季節の進行が表示されている)と「クリスタルトラック」(現在のクリスタルの数が表示されている)を配置します。
各プレイヤーは「個人ボード」を受け取ります。
「個人ボード」には、「魔力リザーブ」「召喚ゲージ」「ボーナストラック」が表示されています。

第1ゲームフェイズ…序幕(カードをドラフトする)
各プレイヤーに9枚ずつ「パワーカード」を配ります。
配られた「パワーカード」の中から1枚を選び手元に置き、残りを左隣のプレイヤーに渡す。
(つまり右のプレイヤーから貰う事になります)

全てのカードを選ぶまで繰り返します。
(選んだカードを3枚ずつに分けて、1年目は手札として、2年目、3年目は、それぞれ脇に置いておきます)

第2ゲームフェイズ…トーナメント(ダイス選択)
「今の季節に対応したダイス」をプレイヤーの人数+1個振ります。
手番のプレイヤーから順にダイスを1個選び、手元に置きます。
(余ったダイスは、ラウンドの進行に使用します。)

●アクションを行う
①ダイスの効果を使用する(描かれているシンボルに応じた効果)

②場の「パワーカード」の効果を使用する(「使い魔の能力」「魔法道具の効果」)

③手札の「パワーカード」を使用する(「使い魔の召喚」「魔法道具の召喚」)
(①~③を好きな順で、プレイする事が出来ます。)

ボーナストラックの特殊効果を使用する(ゲーム終了時にマイナス点になりますが様々な恩恵を受けられます。)
(コストさえあれば何度でもアクションを行うことが出来ます。)

一通りアクションを実行したら手番終了を宣言して次のプレイヤーの手番となります。
全プレイヤーが手番を終えたら余ったダイスに書かれている「」の数だけ「季節キューブ」が進みます
「季節キューブ」が1周すると次の年となり2周目ならば「2年目」3周目ならば「3年目」のカードを手札に加えます。(1周12マス)

ダイスを場に戻し第2ゲームフェイズを繰り返します。

●クリスタル(得点)の集計
3年目の最終ラウンドが終わったら「場のパワーカードの名声」「手札のパワーカード」などの効果から「クリスタル(得点)」を集計します。
(手札に残っている使用されなかったパワーカードは失点(1枚毎-5点)となります)

もっとも「クリスタル(得点)」を集めることが出来たプレイヤーが勝利者となります。

※カードやダイスの効果などは割愛させていただきます。

a0227297_23544976.jpg
a0227297_23544991.jpg
a0227297_23544969.jpg
a0227297_23545082.jpg
a0227297_23545042.jpg
↑見えにくいですが、私が思う強いカード
更新を通知する



【感想を見る】
# by srhiro001 | 2019-03-22 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】black stories(ブラックストーリーズ)
a0227297_23032423.jpg
※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
「ブラックストーリーズ」ということで「仮面ライダーブラック」と「シャドームーン」です。
(ゲーム中の怪事件を全部「ゴルゴムの仕業だ!」とか言い出さないようにw)

【概要】
・デザイナー:Holger Bösch(ホルガー・ベッシュ)
・2004年(日本語版:2011年)
・推奨年齢:12歳以上/プレイ人数:2人以上/プレイ時間:2~222分程度

【あらすじ】
31の犯罪49の死体11の殺人12の自殺と毒殺事件
いったいどうしてこんなことが起きてしまったのでしょう?
事件の詳細をひとつひとつ検証し、質問と推測を行い、謎を解明していきましょう。
これは背筋がゾッとする推理ゲームであると同時に、楽しいパーティゲームでもあります。
とりこになること間違いなし!

【ルール】
プレイヤーのひとりが「リドルマスター」(出題者)となり
カード1枚を山から引いて「カードの表」(タイトルが書かれている側)の内容を読み上げます。
そして、最後に『なぜこうなったのでしょう?』と他のプレイヤー全員(回答者)に質問してください。
「回答者」「リドルマスター」に対して自由に質問を行い「カードの裏」に書かれた真相にたどりつかなければなりません。

ただし、質問は『はい』か『いいえ』で答えられえるものに限られます
※「回答者」は『はい』か『いいえ』で答えられない、たとえば『その人の身長は何センチですか?』といった質問をしてはいけません。
このような質問を受けた場合「リドルマスター」は質問を言いかえるよう要求してください。

※「回答者」が真相と無関係な質問をした場合「リドルマスター」は『わかりません』と答えてください。
逆にとても鋭い質問をした場合『はい』か『いいえ』で答えたうえで『いまのは良い質問です』と教えてあげても良いでしょう

※「回答者」たちが考えこんでしまった場合「リドルマスター」はヒントを与えてもかまいません。
逆に「回答者」が真相に近づいたと思った場合は『惜しい!』や『もう一声!』『ほとんど正解!』といった励ましを与えてもよいでしょう。

真相がわかったと思った回答者は『回答します!』という宣言と共に、自分が推理した内容を述べてください。
たとえそれが間違っていたとしても、何度でも回答を宣言できます
「回答者」の推理が百パーセント、完全に「カード裏の真相」と一致している必要はありません。
「リドルマスター」は「回答者」が真相の主旨を理解していると判断したなら、その推理を正解として認め「カード裏の真相」を読みあげてください。
『ブラックストーリーズ』は勝敗を競うゲームではありません。
謎が解かれていく過程をプレイヤー全員で楽しんでください。
基本的には、真相を言い当てた「回答者」が次の「リドルマスター」になります。
a0227297_23032405.jpg

a0227297_23032496.jpg

a0227297_23032440.jpg
※裏面の真相部分はボカシております。
更新を通知する




【感想を見る】
# by srhiro001 | 2019-03-15 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Friday(ロビンソン漂流記)
a0227297_14335497.jpg
※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
「男はいつ死ぬか分からない。パンツだけは一張羅を穿いておけ!」というわけで「仮面ライダーOOO」であります。 <ちょっ、何言ってるか分からないw

【あらすじ】
 あなたは、今まで孤島で気ままに暮らしていた、島民のフライデーです。
あるとき転覆した船とともにロビンソン・クルーソーが漂着し、あなたのビーチに土足で上がりこんだため、そんな平穏な日々は終わりを告げました。

そこであなたは、島の災厄から身を守るためのサバイバル技術を、ロビンソンに叩きこむことにしました。
そうすれば彼は、この島から出ていってくれるでしょう。

 ゲーム終了時、2隻の海賊船を撃破すれば、ロビンソンはこの島から出て行き、あなたは再び心の平穏を取り戻すことができるのです...

【概要】
・デザイナー:Friedemann Friese (フリードマン・フリーゼ)
・2011年(日本語版:2012年)
・推奨年齢:13歳以上/プレイ人数:1人/プレイ時間:25分程度

【ルール】
■ゲームの準備(LV1)
1、「警戒カード」を3枚重ねて、自分の前に置きます。(上から
2、戦闘力ー3となる「衰弱カード(バカ丸出し)」をゲームから除外します。
  残りの10枚を標準7枚と深刻3枚の二つの山に分けてそれぞれよく混ぜて裏のまま「青の配置ボード」の上に重ねて置きます(上に標準7枚→下に深刻3枚)
3、「漂着カード」をよく混ぜ裏のまま「茶色の配置ボード」に置きます。(「ロビンソンの山札」(戦闘カード)と呼びます)
4、「災厄/技能カード」をよく混ぜ裏のまま「緑の配置ボード」の上に置きます。(「災厄の山札」と呼びます)
5、「海賊カード」をよく混ぜランダムに2枚公開し最終決戦の相手として場に置いておきます。
   (残りは今回のゲームでは使用しません)
6、「ロビンソンの山札」の側に「体力コマ」を20個置きます。(残りは在庫です)
7、各カードの「捨て札置き場」「除外された戦闘カード置き場」スペースを作ります。
8、「現在使用する災厄カード置き場」「無償でめくることができる戦闘カード置き場」「追加でめくるカード置き場」スペースを作ります。

■ゲームの流れ
1、「災厄カード」を2枚めくる
  1枚を、この手番で立ち向かう「災厄カード」として「ロビンソンの山札」の付近に置きます。
  ※選ばなかったもう1枚は「災厄カードの捨て札置き場」に置きます。

2、災厄に立ち向かう
  「災厄カード」の左中央にある白いマスに書かれている枚数分まで無償で「戦闘カード」をめくることが出来ます。
  1枚ずつめくり「厄災カード」の左側に置くことが出来ます。

  打ち勝つためには「戦闘カード」の左上に書かれている数値の合計が「災厄カード」の右側に円内に書いてある数値以上にならなければいけません。
 (「警戒カード」の色によって打ち勝つための数値が変わります。)  

 追加で「戦闘カード」をめくる場合は体力を1消費して「体力コマ」を在庫に戻します。
 ※追加でめくった「戦闘カード」は「災厄カード」の右側に置いていきます。

めくった「戦闘カード」に特殊能力がある場合は、特殊能力を使用することが出来ます。(「体力+1」など)


3、戦闘後の処理
  ●災厄に打ち勝ったら...その「災厄カード」と使用した「戦闘カード」「ロビンソンの捨て札置き場」に置きます。

  ●災厄に屈したら...災厄値と合計戦闘力の差だけ体力を奪われます。(奪われた分の「体力コマ」を在庫に戻してください)
   「奪われた」時に限り手番中に使用した「戦闘カード」を除外する事が出来ます。
   ※奪われた体力1につき「漂着カード」もしくは「技能カード」を1枚除外出来ます。
   ※奪われた体力2なら「衰弱カード」を1枚除外出来ます。
   打ち勝てなかった「災厄カード」は「災厄カードの捨て札置き場」に置きます。

4、1から繰り返す

「災厄の山札」が1枚もない場合...「警戒カード」を次の段階に移行します。(
 その後「災厄の捨て札」をよく混ぜ新しい山札とします。

「ロビンソンの山札」が1枚もない場合...「衰弱カード」を上から1枚引き「ロビンソンの捨て札」に混ぜてシャッフルします。
 その後、新しい「ロビンソンの山札」として「茶色の配置ボード」に置きます。

海賊との最終決戦
 「災厄の山札」が3度尽きたら、2隻の海賊船と戦わなくてはなりません。
 ※「災厄の捨て札」は、もはや使用しません。

 まず、2隻の海賊船のうち1つを選び「ロビンソンの山札」付近に置きます。
 それを「災厄カード」とみなし「2、災厄に立ち向かう」の要領で同様に立ち向かいます。
 打ち勝つことが出来たら、めくった「戦闘カード」を全て「ロビンソンの捨て札置き場」に置きます。
 すぐさま、第2の海賊船に立ち向かわねばなりません。
 ※つまり、両方の海賊に勝たなければならないのです!屈して敗けを選ぶことは出来ません。

2隻目の海賊船を撃退出来たなら、あなたはゲームに勝利します。
体力を消費する、もしくは奪われるとき、それに必要な体力が残っていなければ、すぐさまゲームに敗北します。
(すべての「戦闘カード」を引ききって「ロビンソンの山札」が尽き、すべての特殊能力を使っても合計戦闘力が海賊船の「災厄値」に満たなかった場合も敗北となります。)

a0227297_14335560.jpg
a0227297_14335509.jpg
a0227297_14335529.jpg
a0227297_14335595.jpg
また、負けました149.png
更新を通知する



【感想を見る】
# by srhiro001 | 2019-03-08 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Potion Explosion(ポーションエクスプロージョン)
a0227297_23215716.jpg
※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
「さぁ、実験を始めようか」というわけで「仮面ライダービルド」でございます。

【あらすじ】
生徒諸君、
いよいよ一年の締めくくりだな。
『真面目な魔女と魔術師のためのホリビロルム魔術学園』における最終年度もほぼ終了し、あとは最終試験が残るのみだ!
規則は例年と変わりない。
薬品研究所の排出器より材料を取り、君たちの薬品を完成させること。
うまく引き起こした爆発は大いに役立つのを忘れんように。
試験中に作成した薬品の使用は禁止されておらず、むしろ推奨されておる!
賢明に用いて作業を素早く効率よく行い、それを以て諸君が魔女なり魔術師なりになるべく者として優秀であると証明するがよかろう。
技能トークンが一定数与えられたところで、試験は終了する。
ただし。心しておくこと。
主席の表彰を受けるためには、最も難しく(そして価値ある)薬品を調合せねばならんだろう。
幸運を祈る!

【概要】
・デザイナー:Stefano Castelli(ステファーノ・カステリ)Lorenzo Silva (ロレンツォ・シルバ)Andrea Crespi(アンドレア・クレスピ)
・2015年(日本語版:2016年)
・推奨年齢:14歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:30~45分程度

【ルール】

■ゲームの準備
プレイヤー全員に「研究台ボード」を配ります。
8種類の「薬品タイル」のうち2種類をランダムで取り除きます。
残っ6種類の中から「初期薬品タイル」を各プレイヤーは2枚ずつランダムで取り出し中央に置きます。
置いた「初期薬品タイル」から手番順に1枚ずつ選んで取ります、逆順でもう1枚ずつ選び「研究台ボード」にセットします。
残りの「薬品タイル」をよく混ぜ、5つのスタック(山札)を作ります。

プレイ人数に応じた数の「技能トークン」「制限時間スタック」に置きます。
各ポーションの「材料玉」…「ユニコーンの涙」「ドラゴンの煙」「オーガの鼻水」「フェアリーのフケ」(ビー玉)を「排出器」にセットします。

■ゲームの流れ
手番プレイヤーは「排出器」から「材料玉」を1個選んで取り確保する義務があります。
これにより「爆発」が発生する可能性があります。
さらに手番中の任意の時点で「完成した薬品」を飲んだり「ささやかな助力」を得たりすることが出来ます。

爆発…レーンから「材料玉」が取り除かれると、その上の「材料玉」が転がって来ます。
 その時に同じ色の「材料玉」が衝突した場合、それらは「爆発」します。
 爆発した「材料玉」を全て取り除き確保します。
(同じ色が繋がっている場合は、それら全てを確保します。)
 爆発した「材料玉」を全て取り除いた事で、さらに同じ色の「材料玉」同士が衝突した場合は新たな爆発が発生します。
 再び同色の「材料玉」が衝突した場合も同様に取り除き確保します。
 連続で爆発が発生しレーンの一部が空になる事がありますが問題ありません。

ささやかな助力…手番中の任意のタイミングで1ターンに1度だけ「教授からのささやかな助力」を受けることが出来ます
 その場合「助力トークン」を1個得て「排出器」から「材料玉」を1個確保します。
 これにより同色の「材料玉」が衝突しても爆発は発生しません。
 ※「助力トークン」はゲーム終了時に1個につき2ポイントの減点となります。

薬品を飲む…手番中の任意のタイミングで「完成した薬品」を望む数だけ飲む事が出来ます。
 「完成した薬品」を飲む事で様々な魔法の効果を発動する事が出来ます。
 各薬品は使い捨てですが、ゲーム終了時に得られるポイントは変わりません。
 ※薬品を使用して「材料玉」を取り除いた場合は爆発は発生しません。


確保した「材料玉」「材料プール」から「研究台ボード」の上にある「薬品タイル」の穴の色と同じ色の場所に可能な限り置きます。
「薬品タイル」に置かれた「材料玉」は完成するまで移動させる事は出来ません。

「薬品タイル」に置けない「材料玉」がある場合は「研究台ボード」上の「材料プール」(フラスコの穴)に最大3個まで置く事が出来ます。
 ※置く事が出来なかった「材料玉」「排出器」のタンクに捨てて下さい。
(「材料玉」はランダムに転がすこと、狙って転がしてはいけません。)

「薬品タイル」の全部の穴に「材料玉」が置かれたらその薬品は完成します。
完成した「薬品タイル」の上にある「材料玉」は全て「排出器」に戻し「薬品タイル」を裏返して手元に移動します。
 ※「完成した薬品」は、すぐに飲んでも構いません。

ある同一種類の「完成した薬品」が3個以上になるたび、または異なる種類の「完成した薬品」が5種類以上になった時「制限時間スタック」から「技能トークン」を1個得る事が出来ます。(4ポイント)

「研究台ボード」の上の「薬品タイル」が1枚以下の場合、2枚になるようにいずれかの「薬品のスタック」から「薬品タイル」を引いてください。
 ※今引いたばかりの「薬品タイル」には「材料プール」から「材料玉」を移動する事は出来ません。

以上を繰り返し「薬品のスタック」が残っていない場合、または「制限時間スタック」の「技能トークン」がなくなった場合
開始プレイヤーの右隣のプレイヤーのターン終了まで進めていきます。
 ※この時「技能トークン」を得る場合は、使用していない「技能トークン」から得ます。

「完成した薬品」に書かれているポイントと
「技能トークン」(4ポイント)「助力トークン」(-2ポイント)の合計値が最も高いプレイヤーが勝利者となります。

※薬品の効果などの細かいルールは割愛させていただきます。
a0227297_23215760.jpg
a0227297_23215863.jpg
a0227297_23215762.jpg
更新を通知する



【感想を見る】
# by srhiro001 | 2019-03-01 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Piece o' Cake(もっとホイップを!)
a0227297_11324122.jpg
※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
スイーツと言えば…「仮面ライダー凱武」の「凰蓮・ ピエール・アルフォンゾ」(ブラーボ)さんですが105.png
代わりに同作品の主人公たち「凱武」「龍玄」「バロン」であります。

【あらすじ】
甘い、甘くない、ゲーム。
丸いケーキの上手な分け方を知っていますか?
それは、最後に取る人が切り分けることです。

その人は、取り分けが少しでもお得になるように、平等に分けようとするでしょう。
「もっとホイップを!」は、そんな話に関係したゲームです。

11個のケーキを人数分のブロックに分けます。
順に欲しいブロックを取りますが、切った人が取るのは最後です。
狙っているケーキが残るようにみんなの気持ちを考えて切り分けましょう。

【概要】
・デザイナー:Jeffrey D. Allers (ジェフリー・D・アラーズ)
・アートワーク:ママダユースケ
・2008年(日本語版:2018年)
・推奨年齢:8歳以上/プレイ人数:2~5人対戦/プレイ時間:20分程度

【ルール】
■ゲームの準備
「ケーキタイル」(57枚)をよく混ぜて裏向きにして11枚ずつ山を作ります。(5個の山が出来ます)
※余りの2枚は今回のゲームでは使用しません、見ないで箱に戻します。

■ゲームの流れ
山を1つ選び11枚を時計回りで順番に並べていきます。(全て並べると円になります)

手番プレイヤーは、場に広げられている「ケーキタイル」をプレイヤーの人数分のブロックに分けます。

左隣のプレイヤーから順番に「ケーキタイル」のブロックを取っていきます。
この時、手元の「ケーキタイル」を食べるか、取っておくかを選べます。
※取ったタイミング以外で「食べる」を選ぶことは出来ません。

食べた場合…裏返しにして手元に置いておきます。
(表面に描かれているホイップの数が得点となります)
※ゲーム中、他のプレイヤーは確認することが出来ません。

取っておいた場合…表向きのまま、ケーキの種類ごとに重ねておきます。
(ゲーム終了時にケーキの種類ごとに一番多く持っていると得点となります)
※ゲーム中、他のプレイヤーは確認することが出来ます。

順番に全てのプレイヤーが「ケーキタイル」を取ったら1ラウンド終了です。

これをスタートプレイヤーを交代しながら5ラウンド(5山分)繰り返します。

■得点計算
①食べた「ケーキタイル」に描かれているホイップの数×1点
②取っておいた「ケーキタイル」の種類ごとに全プレイヤーの中で一番多く取っていたプレイヤーに、その「ケーキタイル」に書かれている数値分の得点

以上を合計して一番得点が高い人が勝利者となります。

※2人用の遊び方や3人4人での補足ルールは割愛させていただきます。

a0227297_11324114.jpg
a0227297_11324263.jpg
a0227297_11324200.jpg
更新を通知する



【感想を見る】
# by srhiro001 | 2019-02-22 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
by srhiro001
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新の記事
【 #ボードゲーム 】Sea..
at 2019-03-22 09:00
【 #ボードゲーム 】bla..
at 2019-03-15 09:00
【 #ボードゲーム 】Fri..
at 2019-03-08 09:00
【 #ボードゲーム 】Pot..
at 2019-03-01 09:00
【 #ボードゲーム 】Pie..
at 2019-02-22 09:00
【 #ボードゲーム 】HEA..
at 2019-02-15 09:00
【 #ボードゲーム 】Das..
at 2019-02-08 09:00
【 #ボードゲーム 】Kin..
at 2019-02-01 09:00
【 #ボードゲーム 】Sti..
at 2019-01-25 09:00
【 #ボードゲーム 】Str..
at 2019-01-18 09:00
タグ
(63)
(61)
(3)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)