【 #ボードゲーム 】Forbidden Island(禁断の島)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

【概要】
・デザイナー:Matt Leacock(マット・リーコック)
・2010年
・推奨年齢:10歳以上/プレイ人数:2~4人協力/プレイ時間:30~40分程度

【あらすじ】
今度の舞台は「島」。島には古代の宝物が眠っています。
島が沈む前に全員で協力して島の各地に散らばった宝物を手に入れ、ヘリコプターで脱出しよう。
どんどん浸水してく島。
浸水を防ぎつつ宝物のカードを集めます。
宝物カードが集まったら、それに対応した場所へ移動して宝物を獲得します。
宝物をすべて集めても終わりではありません。
すべてのプレイヤーがヘリポートに集合しなければ脱出できないのです。
もちろん、キャラクターそれぞれに特殊能力もあります。
沈没した場所を移動できたり、複数の浸水を防いだり。
島で時間をかけると、どんどん浸水する速度が上がっていきます。
みんなで協力して、効率よく宝物を手に入れましょう!

【ルール】
24枚ある「タイル」を下記のように配置します。
  □□  
 □□□□ 
□□□□□□ ※基本的な並べ方の一例です
□□□□□□
 □□□□ 
  □□  
この「タイル」が舞台となる「島」です。
各プレイヤーは「キャラクターカード」を受け取ります。
※「キャラクターカード」には、色々な職業が描かれていて、それぞれ特殊な能力があります。
(詳しい内容は割愛させていただきます)

各キャラクターのスタート地点の「タイル」にコマを置きます。
(扉の絵が描いてあるタイルにコマのマークが描いてあります)
「財宝カード」をよく混ぜて2枚ずつ配ります。
(「財宝カード」の山札が無くなったら捨て札をシャッフルして山札とします)

手番プレイヤーから順番に以下を行います。
アクション(任意に3アクション)
 ・移動:上下左右に隣接するタイルに移動する。
  (水没して「タイル」が分断されると移動出来なくなります)
   ※移動出来る能力を持っているキャラクターもいます。
 ・補強:自分のいる場所または、上下左右の裏向き状態の「タイル」1枚を表向きに戻す。
 ・財宝獲得:4枚の「財宝カード」(同じ種類)を対応する「タイル」の上で捨てることで「財宝」を獲得出来る。
  ※財宝が手に入るタイルは各種類2枚ずつあります。
   この「タイル」が水没するとゲームクリアが不可能になる場合があります。
  (同じ「タイル」上にいれば他のプレイヤーに「財宝カード」を渡すことが出来ます。)
   ※渡すのみで貰うことは出来ません

「財宝カード」を2枚引く
 ※手札の上限は5枚、6枚以上になったら5枚になるように手札を捨てます
 「財宝カード」「財宝」の他に、役に立つアイテムの「特殊カード」「浸水スピードメーター」が上がる「水位上昇カード」もあります。
 ※「水位上昇カード」を引いた場合は「浸水スピードメーター」を1段階上昇させます。

「水没カード」を「浸水スピードメーター」に指示されている枚数分めくる
 めくって出た場所の「タイル」を裏返す、すでに裏返っているならば取り除く
 ※最終ゴール地点である「ヘリポート」の「タイル」が水没すると即座にゲームオーバーとなります。
 また、水没により財宝を手に入れることが出来なくなった場合もゲームオーバーとなります。

以上を繰り返して「財宝」4種類を手に入れて全員で「ヘリポート」へ移動して脱出すればゲームクリアとなります。

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# by srhiro001 | 2018-11-16 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Gobblet(ゴブレット)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

【概要】
・デザイナー:Thierry Denoual(ティエリ・ドヌアール)
・2002年
・推奨年齢:7歳以上/プレイ人数:2人対戦/プレイ時間:10~20分程度

【ルール】
各プレイヤーはそれぞれ同じ色の「特大」「大」「中」「小」のコマ(ゴブレット)を3個ずつ受け取ります。(12個)
任意の方法でスタートプレイヤーを決めたら
スタートプレイヤーから順番に①または②のどちらかを行います。

①手元にある「コマ」1個をボードの空いているマスに置く(初手は必ず大きいコマを置きます)
※通常は手元から直接、コマに被せては置けません。
 相手があと1個で揃ってしまう場合のみ直接相手のコマに被せることが出来ます。

②ボード上の「コマ」1個を移動させる※一度触ったコマは必ず移動させなければいけません
ボード上のどこに移動しても構いませんが、コマを持ち上げたときに相手のコマが4個揃ってしまったらその場で負けとなります。
空いているマスに動かしても良いし、動かすコマよりも「小さいコマ」の上に被せて置いてもOKです。
被せる場合は相手のコマでも自分のコマでもOKです。大きいコマには被せられません。
※大きいコマを被されてしまったコマは動かす事が出来なくなります。

次は、プレイヤー交代になり同じように①か②を行います。
以上を繰り返し、縦・横・斜めに同じ色のコマが4個揃ったプレイヤーが勝利者となります。

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# by srhiro001 | 2018-11-09 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】PENGUIN PARTY(ペンギンパーティ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

【あらすじ】
ペンギンたちのパーティーはピラミッドを作って遊びます。
自分のペンギンをできるだけたくさん、上手に乗せていきましょう。
乗れなかったペンギンはシャチのいる海に落ちてしまうので、気をつけてくださいね!
参加人数と同じ回数だけゲームをして、自分のペンギンを一番海に落とさなかった人の勝ちです。

【概要】
・デザイナー:Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)
・2007年
・推奨年齢:6歳以上/プレイ人数:2~6人対戦/プレイ時間:15分程度

【ルール】
「ペンギンカード」36枚をよくシャッフルして、全員に同じ枚数ずつ伏せて配ります。
5人プレイの場合は1枚余ってしまいます。そのカードはスタートカードとしてテーブルの中央に置きます。

配られたカードは各プレイヤーの手札となります。
(他のプレイヤーに見せてはいけません。)

次に任意の方法でスタートプレイヤーを決めます。
スタートプレイヤーが決まったら、時計回りに順番に1枚ずつカードを置いていきます。

■カードの置き方
①スタートプレイヤーは最初の段(一番下の段)にカードを1枚置きます。
(何色のカードでも出せます。)

②次の手番プレイヤーは、そのカードの左右どちらかに好きなカードを置きます。
(何色のカードでも出せます。)

③次の手番のプレイヤーは、上の段、またはカードの左右どちらかに置くことが出来ます。
上の段に置く場合は、すぐ下の段のカード2枚のどちらかの色のカードしか置く事ができません。
(すぐ下の段には2枚無いと置けません)
上の段はカードを半分ずらして置きます。(ピラミッドの形のように置いていきます)
※1番下の段には8枚までカードを置くことができます。

④あとは③を繰り返して上の段またはカードの左右にどんどん置いていきます。
(上の段に行けばいくほど置けるカードが少なくなっていきます。)

カードをどこにも置けなくなったプレイヤーは脱落します。
そして全員の置けるカードがなくなったら、そのラウンドが終了します。

各プレイヤーは置けなかったカードの枚数と同じだけ「シャチチップ」を受け取ります(マイナス点)
(全部カードを置いたプレイヤーは「シャチチップ」を2枚戻す事ができます。)

以上を参加人数と同じ回数繰り返し最終的に手持ちの「シャチチップ」少ないプレイヤーが勝利者となります。

●特別ルール:二人プレイ
2人の場合は、各自14枚を手札として配り、残りは使いません。
そして7段のピラミッドを作ります。
なので、一番下に並ぶカードは7枚になります。

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# by srhiro001 | 2018-11-02 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】TAGIRON(タギロン)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

【概要】
・デザイナー:倉橋良平
・2017年
・推奨年齢:10歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:15分程度

【ルール】
<2人用ルール>
「数字タイル」を裏にしてよく混ぜ各自5枚ずつ取ります。
それぞれ「ついたて」の内側に自分だけが見えるように置きます。
左から小さい順に並べていきます。
(同じ数の場合は赤を左に置きます)
「質問カード」をよく混ぜ上から6枚をめくり場の中央に並べます。
(他のカードは山にして置きます。)

手番プレイヤーは場に並べてある6枚の「質問カード」を1枚選びそのカードに書かれている質問を対戦相手にします。
質問された側はその質問に対して正直に答えます。
その後、「質問カード」を1枚場に補充します。
交互に質問を行い、より早く相手のタイル5枚の色と数字を完璧に当てることを目指します。

互いに質問を繰り返していくと、相手の持つ5つの色と数字が分かってきます。
完全に分かったと思ったら自分の手番に質問の代わりに「宣言」をします。
その後、相手の5枚のタイルを小さい数から順に言い当ててください。
対戦相手は完全に合っていたら「正解!」と答えてください。
違っていた場合は「違います」とだけ言ってください。
(一部が合っていてもそれを伝えることはありません。完全一致かどうかだけ判断してください。)

先攻プレイヤーが正解した時は、後攻プレイヤーも一度だけ「宣言」することが出来ます。
後攻プレイヤーも正解だった場合は引き分けとなります。

<3人用ルール>
「数字タイル」を裏にしてよく混ぜ各自5枚ずつ取ります。
それぞれ「ついたて」の内側に自分だけが見えるように置きます。
左から小さい順に並べていきます。
(同じ数の場合は赤を左に置きます)
残った5枚のタイルは場の中央に伏せて置きます。
この5枚を当てることが目的です

「質問カード」をよく混ぜ上から6枚をめくり場の中央に並べます。
(他のカードは山にして置きます。)

質問は時計回りに行います。
質問されたら2名のどちらともが回答します。

3人用ルールでは、自分の手番ではなくても「宣言」が可能です。
また、ゲーム中ひとり1度しか「宣言」は出来ません。
 
「宣言」したプレイヤーは場の5枚を確認して完全に合っていたら「正解」と宣言して勝利者となります。
間違っていた場合は、間違っていたことを宣言してゲームから脱落します。
(確認したタイルを公開してはいけません。)
他のプレイヤーは、そのままゲームを続けます。

2位が決まるか全員が脱落したらゲーム終了です。

<4人用ルール>
「数字タイル」を裏にしてよく混ぜ各自4枚ずつ取ります。
それぞれ「ついたて」の内側に自分だけが見えるように置きます。
左から小さい順に並べていきます。
(同じ数の場合は赤を左に置きます)
残った4枚のタイルは場の中央に伏せて置きます。
(この4枚を当てることが目的です)

「質問カード」をよく混ぜ上から6枚をめくり場の中央に並べます。
(他のカードは山にして置きます。) 
「中央の3枚の合計は?」と「[共有情報カード]中央の数字タイルは5以上?4以下?」のカード2枚を除外します。

質問には質問者も含む4人全員が常に答えるようにします。

4人用ルールでは、自分の手番ではなくても「宣言」が可能です。
また、ゲーム中ひとり1度しか「宣言」は出来ません。
 
「宣言」したプレイヤーは場の4枚を確認して完全に合っていたら「正解」と宣言して勝利者となります。
間違っていた場合は、間違っていたことを宣言してゲームから脱落します。
(確認したタイルを公開してはいけません。)
他のプレイヤーは、そのままゲームを続けます。

2位~3位が決まるか全員が脱落したらゲーム終了です。

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# by srhiro001 | 2018-10-26 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】DOMEMO(ドメモ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(数字のコードネームでおなじみなバロックワークスの副社長だった「ニコ・ロビン」さんです。<ネタが古いけど覚えてる?)

【概要】
・デザイナー:Alex Randolph(アレックス・ランドルフ)
・1975年(日本版:2009年)
・推奨年齢:6歳以上/プレイ人数:2~5人対戦/プレイ時間:5~15分程度

【ルール】

■準備
①全てのタイルを裏向きにしてよく混ぜます。

②裏向きのままプレイヤーの人数に応じた枚数を自分のタイルとして取ります。
(この時、表面を見てはいけません)

③余ったタイルからプレイヤーの人数に応じた枚数を表面が見えるようにテーブル中央に並べます。
(残りは裏面のまま脇に置いておきます)

④自分のタイルは相手に見えるように立てます。
(自分は見ることが出来ません)

⑤じゃんけんで勝った人からゲームをスタートします。

■プレイ人数に応じたタイルの数
2人:自分のタイル7枚…場のタイル7枚…伏せタイル7枚
3人:自分のタイル7枚…場のタイル0枚…伏せタイル7枚
4人:自分のタイル5枚…場のタイル4枚…伏せタイル4枚
5人:自分のタイル4枚…場のタイル4枚…伏せタイル4枚

※タイルは、それぞれ数字と同じ枚数あります。
(「1」は1枚、「2」は2枚、「7」は7枚という感じなので覚えておきましょう!)

■手順
①時計回りにプレイします。

②自分の持っているタイルの数字を予想して「1」から「7」までの数字をひとつだけ言います。

③その数字を持っているかどうかを次の番の人(左隣のプレイヤー)に判定してもらいます。

④持っていたらその数字のタイルを1枚だけ取ってもらい場の中央に表向きにして捨て、場のタイルと一緒に並べます。
(複数あっても取るのは1枚だけです)

<2、3人プレイの場合>
タイルを捨てることが出来たら続けて自分の番を行えます。
(タイルを捨て続ければ何度でも自分の番が続きます。)

<4、5人プレイの場合>
タイルを捨てられても捨てられなくても次の人の番になります。

⑤自分のタイルを全て捨てることが出来た人から勝ち抜けしていき最後の一人になるまで続けます。
いち早く抜けた人が順番に勝利者となります。

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# by srhiro001 | 2018-10-19 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
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