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【 #ボードゲーム 】Hiktorune(ヒクトルーン)
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※一緒に移っている人形(玩具)は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
プレーンシュガードーナツ片手に「さぁ、ショータイムだ!」って感じで魔法使いになろう!
シャバドゥビタッチヘンシーン♫

【あらすじ】
引いて集めて魔法を発動!倒れちゃったら大暴走?!
カードの山から魔法発動に必要なカードを集め、クエストをクリアしていきます。
みんなで一緒に盛り上がれるアクションバランスゲームです!

【概要】
・デザイナー:たきざわまさかず/イラスト:井上磨
・2018年
・推奨年齢:9歳以上/プレイ人数:1~5人協力/プレイ時間:10~45分程度

【ルール】

「クエストカード」から『みんなで魔法を唱えよう!』(A)が最初のクエストです。(表向きに置きます)
「クエストカード」『怒れるドラゴンを鎮めよう!』を脇によけておきます。(あとで使います)
残りの「クエストカード」をよく混ぜて裏向きのまま3枚を(A)の横(B)の位置に置きます。
さらに3枚を(A)(B)の上の段(C)の位置に裏向きに置きます。
残った8枚の「クエストカード」から3枚取って先ほどよけておいた『怒れるドラゴンを鎮めよう!』を加えてよく混ぜ(C)の上の段(D)の位置に置きます。

以下のようになります

D D D D
 C C C
A B B B

『みんなで魔法を唱えよう!』(A)の隣(B)と右上(C)を表向きにします。
「プレイヤーコマ」『みんなで魔法を唱えよう!』のカードの上に置きます。

プレイヤーは、クエストカードに書かれている魔法を発動させてクエストを達成しながら目的地を目指します。
魔法を発動させるためには次の要素が必要です。

「魔導書の束」を倒さずにカードを取る集中力。

「発動カード」1枚とそれと同じ種類の「四精霊カード」4枚。
※「発動カード」の代わりに「オールマイティーカード」でもOK

■ゲームの流れ

①最近魔法を唱えた人がスタートプレイヤーになります。
「魔導書の束」を立てます)

②すでに表になっている「クエストカード」の内容を確認し、達成するために必要な魔法の種類や回数などを全員で確認してください。

③まずはじめに『みんなで魔法を唱えよう!』の達成を目指します。

④手番プレイヤーは立てられている「魔導書の束」から一回だけカードを取ります。
取ったカードで魔法の発動を試みます。
魔法の発動に使用したカードは「捨て札置き場」に置きます。
発動後、もしくは発動できなかった場合は、手札(ストック)が4枚以下になるまで「捨て札置き場」に置きます。

⑤魔法が発動出来たら発動した魔法を忘れない様に同じ色の「魔法発動マーカー」「発動マーカー置き場」に置きます。

⑥クエストを達成することが出来た手番プレイヤーは、現在「プレイヤーコマ」がいる「クエストカード」が接している他の「クエストカード」「プレイヤーコマ」を移動させる。
※移動出来るカードのクエストがすべて達成済みの場合に限り、一度達成した「クエストカード」に移動することが出来ます。
その際、移動のみで一度達成したクエストは2度行うことは出来ません。

「プレイヤーコマ」がいる「クエストカード」に接している周囲の「クエストカード」を表向きにします。

⑧達成した「クエストカード」の上にクエストで使用した「魔法発動マーカー」を1個目印として置きます。

⑨クエストを達成すると「クエストカード」下段に書いてある様々な報酬が得られます。
報酬は「クエストカード」毎に1度だけ使用することが出来ます。
※クエスト達成後、「魔導書カード」を引くことに成功した手番プレイヤーなら誰でも使用することが出来ます。

⑩手番プレイヤーが「魔導書の束」を倒してしまった場合、もしくは扇風機の風や机の振動など何らかの理由で倒れてしまった場合、魔力が暴走してプレイヤー共通の「ライフ」が1個失われます。
「ライフマーカー」1個を箱の中に戻してください。
※全て失うとゲームオーバーとなります。

「魔導書」の束が倒れたら手番プレイヤーは「捨て札」と倒れている「魔導書の束」をよく混ぜて、また立てます。
立てたら、次の手番プレイヤーの番になります。

⑫以後、手順を繰り返します。
※クエストを達成しても手番が移動しても「魔導書の束」は立て直さず続行します。

「クエストカード」『怒れるドラゴンを鎮めよう!』を達成したらプレイヤーの勝利となります。

■魔法発動のルール
「魔導書の束」から1回だけ、好きな枚数のカードを取ります。その際必ず片手で取ってください。
(倒れそうになったら戻しても大丈夫です。)

「魔導書カード」を取ることが出来たら魔法が発動できるか確認しましょう。
同じ種類の「発動カード」+「四精霊カード」4枚
「オールマイティーカード」+同じ種類の「四精霊カード」4枚
で発動します。

・複数人での魔法発動
「発動カード」または「オールマイティーカード」が手元にあり「四精霊カード」が足りない場合仲間のストックから必要な分をもらって発動することが出来ます。
※他のプレイヤーのストックにある「発動カード」「オールマイティカード」を使用することは出来ません。

・一度に複数回の発動
手番プレイヤーが複数の「発動カード」「オールマイティーカード」を持ち、それぞれの魔法を発動することが出来る「四精霊カード」を他のプレイヤーと合わせて揃えることが出来れば1手番で複数の魔法を発動することが出来ます。

※「クエストカード」に書いてある条件や報酬のマークの説明は割愛させていただきます。

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【感想】
これは、ゲームマーケット参加者の誰かのTwitterで見かけて「面白そう!」って思ったのが最初でした。
正直、カードゲームってルールややこしいのが多いじゃないですか…
なんか、小学校低学年の子とかだと、なかなかルールを教えるのが難しいので何か簡単なものとか無いもんかなぁ…
なーんて思っていた時にコレだったわけです。

こういうのって、大人より子供の方が上手だったりして盛り上がるんですよね。
目的があるバランスゲームってのもなかなかイイと思います。
時々、一人で遊んでみたりしておりますがコレがなかなかな難易度なんすよ。 <一回クリア出来ました

カードのザラザラした紙質に、こだわりが感じられてとてもイイと思います。
発動カードの魔法使いたちや四元素のイラストも可愛くて取っつきやすいです。 <これがゲーム中は憎たらしいくらい揃わないw
協力型ゲームという面も持っているのですが、失敗すると責任重大なのが、また…ねw <だが、そこがイイ

協力系のボードゲームの初めの一個としていかがでしょうか?おススメです。

BOOTH_こぐま工房のヒクトルーンの通販ページ

by srhiro001 | 2018-09-10 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
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