人気ブログランキング |
【雑談】ゲームを作ってみるよ!No.004 【ボードゲームを作ろう】
今回は、色んな所に素材があるもんだなぁ…と、そんな事を思いながら作って見ましたよ109.png
a0227297_10500582.jpg
a0227297_21125550.jpg
実は、私、100均が大好きなのです。
あそこは、イイ、大変イイ、変てこなモノが溢れてる…想像力が掻き立てられる。 <そして安い
(2時間くらい見て回れる)

ちなみに、私が作ってるゲームのルールやボードの大きさがカードサイズなのも100均で売ってるスリーブやファイルのせいです。
でも、この制限が意外とイイ感じなのよ…実は…
何故かといえば、文字数…ルールを説明する時に明確に伝わるように書かなきゃいけないわけですよ。 <コレが意外と難しい105.png

一旦、つらつらとスマホのメモ機能で書くんですけど、あとでまとめるのが大変なのですよ。 <頭では、分かってるんだけどねぇ…
独りよがりにならないように、説明が抜けないように何度も何度も直しながら作ってます。
ボードに入ってる情報は、書かなくても察してもらえないかなぁ…とか、ここまで書かなくても良くない?みたいにね…

あとで「あ、勝利条件書いてないや!」とかなったりもします。

なので、ややこしいルールは作れません。 <最初から切り捨てていくスタイル

このブログでもよく出てくる感想「ルールが簡単」「常勝出来ない」たぶんコレが私が好きなゲームの指標なんだろうなぁ…と思っております。
(「マジック・ザ・ギャザリング」みたいな例外もありますけど…)

あと「運だけではないジレンマ」という要素が重要と考えております。 <まぁ、完全に運だけってのも面白いけどさ




【ボードゲームを作ろう】
# by srhiro001 | 2019-05-24 09:00 | ボードゲームを作ろう | Comments(0)
【雑談】ゲームを作ってみるよ!No.003 【ボードゲームを作ろう】
そろそろ新しい学校にも慣れたのか、新中1年の子たちが、よくお店に顔を出してくれます。
「勉強が大変だ」とか「〇〇部に入ったよ」とか色々話してくれます。

残念ながら、この度、お店にある駄菓子コーナーを撤去する運びとなりまして… <学習塾の方に力を入れるため
子供たちとも、話す機会が減っちゃうなぁ…と寂しく思っております。
中には「店員さんと話するの好きだからちょくちょく来るよ!」って子もいましたが…

まぁ、お店自体が無くなるわけではないので「なんか悩みがあったらお話においで」とは言っています。 <大体中2くらいで来なくなるんですけどね

とはいえ、学習塾の机とかは、あるわけで…
また「ゲーム会」とか出来ないかなぁ…とは秘かに目論んでるんですけどね。
(こっそりと「クアルト・ミニ」くらいの小さいゲームを置いておこうかと思ってたりする)




【ボードゲームを作ろう】
# by srhiro001 | 2019-05-19 09:00 | ボードゲームを作ろう | Comments(0)
【雑談】ゲームを作ってみるよ!No.002 【ボードゲームを作ろう】
さて、先日の記事で書いたゲームを友人に見せた時に、こんな本を貸してもらいました。
a0227297_10313349.jpg
「ダイスゲーム百科」というゲームデザイナーのライナー・クニツィア氏が書いた本でした。
世界各地で遊ばれている約140種類のゲームが紹介されていて、非常に面白かったです。
(内容の編集や翻訳などは若干読みにくかったけどね…)

ダイス(とメモ帳)で、こんなにも色々な遊び方が出来るものなのね…と驚きました。 <そしてサイコロの起源とかも気になったりしてw
ゲームの他にも出目の確率とかも詳細に書いてあって、ゲームを作る上でダイスを何個使ったら適正なのか…など難易度設定にも役に立ちそう!

実は、もう何個か作ったゲームには、この本を参考にしているものもあります。
大変良い本でございました。
友人には感謝であります。

追伸:今月末には「ライナー・クニツィアのダイス・トランプゲーム集」(2,268円)が発売になるそうです。
また貸してください。 <買えよw(自分ツッコミ)

ライナー・クニツィア氏以外にも色んなデザイナーさんが本を出されている様なので、その辺も追々手に入れて行こうと思っております。




【ボードゲームを作ろう】
# by srhiro001 | 2019-05-13 09:00 | ボードゲームを作ろう | Comments(0)
【雑談】ゲームを作ってみるよ!No.001 【ボードゲームを作ろう】
たまには、ちょっとした雑談(自分語りですが)でも書いてみようかと思います。 <今回は文章ばかりでごめんなさい

私は、昔からなんでもドハマりすると抜け出せなくなる性分なのです。
そして、それを自分も作って(やって)みたくなるのですよ。

漫画が楽しいと思えば、自分でも漫画を描きましたし…

特撮ドラマや映画、アニメ等をいっぱい見ていた時は、家にあったビデオカメラを引っ張り出してきて友人たちとコマ撮りのアニメーションやなんかを作って見たりもしました。 <完成はしませんでしたけど…
学園祭ではオリジナルヒーローのコスプレして寸劇もやりました。 <ちゃんとした学校公認の同好会活動だったりする。

RPGにハマった時には「D&D」や「T&T」「クトゥルフの呼び声」「ソード・ワールドRPG」なんかのTRPGというのを知ってハマってシナリオとか作ったりもしました。
某雑誌に載ってた「ペーパーアドベンチャー」や「ゲームブック」にハマった時は、やっぱり自分でいくつも作ってましたしね111.png

パソコンでも「RPGツクール」でもいくつか作ったなぁ… 
説明書まで作って魔法の説明とかもD&D風に書いていたしw <確か「20,000,000度(二千万度)の炎で敵を焼き尽くす」とか書いた記憶が…(遠い目)

ピンポイントなハマり方だとパソコンゲームの「プリンセスメーカー」で遊んだ時、そのシステムにメッチャ衝撃を受けて攻略本を見ながらポケコン(ポケットコンピュータ)で同じようなゲームを作った事もありました… <表示はテキスト&パラメーターのみでしたがマルチエンディングが10種類もあるのよw(厨二病全開ではないか!)

このポケコン、専門学校で教材として配布されていた奴で、授業では1回も使わなかったなぁ… <当時でも「今時、授業でポケコンって…」と思ってましたよ

そういえば理不尽なランダムダンジョンのRPG?とかも作ったなぁ…道が「右に行く?左に行く?」しかないのさw <しかも文章のみ
ラスボスや武器が買える商店もランダム設定なんでいつまでもたどり着かなかったり、いきなりラスボスだったりして…友人たちからの評判は良かったw <ラスボス確率は1d100(100分の1)

でも、モンスターの強さがちゃんとプレイヤーのLVに合わせて強くなるという画期的な?システムは良かった…と我ながら思う136.png
画面表示は液晶で3~4行くらいしかないのにパラメーターがグラフで表示されるとか拘って作ってたっけ… <たぶんPCゲームの初の国産RPG「ザ・ブラックオニキス」の影響


で、まぁ、結局、何を言いたいかと言えば…

最近だと「ボードゲーム」にハマっているのは察していただいてると思います。
今までの流れからすると、やっぱり自分でも作ってみたくなってしまったわけです111.png

先日、私が勤務しているお店で自作のゲームを子供たちに遊んでもらった時に
『えぇ~っ!!!ゲームって作ってイイの?』って言う子がいたんですよ105.png

とても衝撃的な一言でしたね <これが現代っ子の感覚なのかな?

どんなに下手くそでも『自分で作る』ということで、その事や物が、より一層好きになる…と私は思っています。 <制作者の産みの苦しみも感じられるし

『遊ぶ』だけでなく『作る』楽しみを知っていただければなぁ…と… <みんなの中二病を発病させようとしているとも言える

ボードゲーム制作は、初心者なので「こうした方が面白いと思う!」とか「似てるモノでこういうゲームがあるよ!」と教えていただければ非常に喜びますぞ。




【ボードゲームを作ろう】
# by srhiro001 | 2019-05-10 09:00 | ボードゲームを作ろう | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Dice Forge(ダイスフォージ)
a0227297_00035953.jpg
※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(サイコロのゲームなので「サイコ(ロ)ガンダム」でございます。)

【概要】
・デザイナー:Régis Bonnessée(レジ・ボネセー)
・イラストレーター:Biboun(ビバウウン)
・2017年(日本語版:2017年)
・推奨年齢:10歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:45分程度

【あらすじ】
おめでとう、そして、神々の領域へようこそ。

その勇気と知恵が、君を我らの元へと導いたのだ。

退屈を紛らせてくれる娯楽を常に求める神々は、英雄たちが半神になるべく競い合う壮大なトーナメントを開催せんとする!

この究極の報酬を手にするために、英雄たちは天空の島々で栄光に満ちた試練に立ち向かい、聖なる神殿で捧げ物をしながら、魔法のダイスの力を我が物としなければならない。

あとは、素晴らしいショーを演出してくれるだろう優れた英雄たちを見つけるだけだ。

【ルール】
■ゲームの準備
「島々ボード」(英雄の偉業カード)と「神殿ボード」(ダイスフェイス)を場に配置します。
「ラウンドトラックマーカー」を「1」の場所に置きます。
(プレイヤーの人数によってラウンド数が変わります)

各プレイヤーは「英雄の資産ボード」とプレイヤーカラーの「リソースマーカー」を受け取ります。
(最初の「リソースマーカー」位置は「英雄の資産ボード」の「0」の位置に置かれます)

各プレイヤーはプレイヤーカラーの「英雄コマ」1個を受け取り「スタート地点ポータル」に置きます。

各プレイヤーは「光のダイス」「闇のダイス」を1個ずつ受け取ります。

スタートプレイヤーは「スタートプレイヤーマーク」を受け取ります
(スタートプレイヤーは3ゴールド、2番手プレイヤーは2ゴールド、3番手プレイヤーは1ゴールド、4番手プレイヤーは0ゴールドを受け取ります。)

■ゲームの流れ
ステップ1:神の祝福を受ける
プレイヤー全員が同時に神の祝福を1回受けます。
 ・神の祝福…自身のダイス2個を振り、出た目を変えずにダイスを手元に戻す。次に、それぞれのダイスの出目の効果を適用する。効果の適用順は自身が自由に選ぶ。

●ステップ2:手番プレイヤーの援護の要請
 ・援護の要請…「援護型効果」を持つカードを持っているなら、手番プレイヤーは、自身の望む順番でこの効果を使用することができます。
  ※各カードの効果は1ターン中に1回のみ使用できます。

●ステップ3:手番プレイヤーのアクション実行
 手番アクションは以下の2つ、そのうちのどちらか1つを実行することが出来ます。

 ①ダイスの鍛造…新たなダイスフェイスを購入して、自身のダイスを改造します。
 
 ②英雄の偉業カードの購入…新たな「英雄の偉業カード」1枚を購入します。
  ※自分の「英雄コマ」を、選んだカードが配置されている「島のポータル」に移動させる。
   この時、他のプレイヤーの「英雄コマ」が同じ場所にある場合「押し退ける」事になります。
   ・押し退ける…既に他プレイヤーの英雄コマが置かれている場合、その相手の「英雄コマ」を「スタート地点ポータル」まで強制的に移動させる。そして、ただちに、その相手プレイヤーは神の祝福を1回受ける。

●ステップ4:手番プレイヤーの追加アクション
 ・追加アクション…毎ターンに1回だけ「太陽の欠片」を2つを消費することで「ダイスの鍛造」もしくは「英雄の偉業カードの購入」のどちらか1つを追加アクションとして実行できます。

すべてのステップを実行したら、手番プレイヤーのターンは終了し、次のプレイヤーが新たな手番プレイヤーとなります。

プレイヤー全員がターンを終えたらラウンドは終了します。

ラウンドトラックマーカーが1マス進み、新たなラウンドが開始されます。
※最終ラウンドが終了した場合にはゲームが終了します。

ゲームが終了したら得点計算が行われます。
各プレイヤーがゲーム中に獲得した栄誉ポイント1につき1勝利点を獲得します。
最も勝利点の合計値が高いプレイヤーが勝者です。

※カードの効果や細かいルールは割愛させていただきます。
a0227297_00014179.jpg
a0227297_00014162.jpg
a0227297_00014169.jpg
a0227297_00014141.jpg
ダイスフェイスを取り外す道具として100均でお弁当用の楊枝を使っております。
(先の尖っているところをハサミで切って平らにしてあります。)


【感想を見る】
# by srhiro001 | 2019-04-26 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
by srhiro001
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
タグ
(71)
(65)
(5)
(4)
(3)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)