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カテゴリ:映画・ドラマ( 47 )
【映画】シン・ゴジラ
作品名:シン・ゴジラ/2016年
日本/119分
監督:庵野秀明・樋口真嗣 /脚本:庵野秀明
音楽:鷺巣詩郎/伊福部昭
主演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、他

あらすじ…
 東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。
首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官「矢口蘭堂」が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。
その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。
政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが…

いやぁ、傑作だわコレ!私的には、文句無しの傑作!
ネット上では、賛否あるみたいですが…色んなゴジラがあってイイんです。

最初の1954年のゴジラを観て育った世代は、その後の怪獣プロレスへと変化して行ったゴジラを目の当たりにしているし…
(TVのウルトラシリーズなどへの影響が大きい作品で子供心にワクワクして見た記憶があります)

1984年の仕切り直しの「ゴジラ」を観て育った世代も、その後、やはり「ビオランテ」や「キングギドラ」「メカゴジラ」「モスラ」に「バトラ」で徐々に悪い方向へと突き進むゴジラを観ております。
(個人的には、この辺のゴジラが好き)

1999年以降のミレニアムシリーズなどで育った世代には、もはやゴジラ映画が傑作とか名作とか言われている理由も分からない事でしょう…
(このシリーズは、このシリーズで面白いんですけどね…なかなかレンタル屋さんに揃ってないんですよ…(^^;)

1998年と2014年のハリウッド版を見て育った子供は…なにがなにやらって感じでしょうね…

と、これまでのゴジラを1本も見た事がないという方に、よく言うんですけど1954年の最初の「ゴジラ」…コレを観てくれ…と…
大概、鼻で笑われますが、最初の「ゴジラ」こそが大傑作なのでありますよ…
(実は、この1本で完結していてもおかしくないほどの作品です)

そして、2016年の「シン・ゴジラ」コレを子供の頃に観られる時代のは幸せですね…
おそらく、子供には難しいという評価が多いと思いますが、アニメの様に場面の切り替わりが多いので飽きる事は無いでしょう…
言ってる事はよく分からないかもしれないですけど…是非、デッカイスクリーンで怪獣を見せてあげてください。
何かを感じてくれるはずです。

今後のゴジラ映画の動きとしては、アニメの「ゴジラ」が作られるとか…
コチラは2014年のハリウッド版のゴジラの設定を掘り下げた作品になるとか…
そして2019年には、もう一度ハリウッド版ゴジラの続編が公開されるとの噂です。
(噂では「キングコングvsゴジラ」とかなんとか…)
で、2020年は東京五輪か…この辺でもう一発日本版のゴジラの新作が欲しいところですよねぇ…
(「シン」の次は「エース」ですかねぇ?)
by srhiro001 | 2016-08-04 17:14 | 映画・ドラマ | Comments(0)
【映画・ドラマ】キングスマン
さて、このまま更新が止まると広告が出てしまいますので、とりあえず最近見た映画などの事を書いておきます。
(DDONの事書きたいんだけど最近遊ぶヒマが無くて…もうチョイしたらガッツリ遊びます(^^;)

作品名:キングスマン/2015年
イギリス/129分
監督:マシュー・ヴォーン /脚本: ジェーン・ゴールドマン/マシュー・ヴォーン
原作:マーク・ミラー/デイヴ・ギボンズ
音楽:ヘンリー・ジャックマン/マシュー・マージェソン
主演:コリン・ファース/サミュエル・L・ジャクソン/タロン・エガートン、他

あらすじ…
 ロンドンのサヴィル・ロウにある「キングスマン」は表向きは高級テーラーだが、実は、どこの国にも所属せずに、難事件・テロリズムを解決するスパイ組織「キングスマン」の拠点であった。

 海兵隊を辞めて無為に日々を過ごす若者「エグジー」は、チンピラ相手のつまらない諍いで逮捕され、組織の正体を知らぬまま「キングスマン」に保釈の面倒をみてもらった。
「エグジー」の父は「キングスマン」の候補生だったが、17年前に殉職したのだ。「キングスマン」のメンバーで、「エグジー」の父に命を救われた「ハリー」は、「エグジー」の頭脳と身体能力に目を止めて、「エグジー」を候補生としてスカウトした…

この映画、予告を見た時にビビッと来ましてね…早速借りて来ちゃいました。
見終わってから気づいたんですけど「キック・アス」と同じ監督&原作者でした…
「クロエ・グレース・モレッツ」嬢が演じる「ヒットガール」のアクションも凄かったですが、今作のアクションもスバラシイです。

スパイ組織「キングスマン」の設定がなかなかイイ感じです。
メンバーが「アーサー」を中心にをそれぞれ円卓の騎士の名前から取ったコードネームで呼び合ってたりして
70年代スパイ映画の様な小道具、スーツ姿でスマートなアクション、そして紳士的なジョーク(w
この辺は、調べたら色々小ネタがありそう…

何より光ってるキャラクターが敵のボスの「ヴァレンタイン」…「サミュエル・L・ジャクソン」が好演しております。
そして、この「ヴァレンタイン」さん、やろうとしている事を悪い事だと微塵に思ってない…
それどころか地球を浄化しないといけないと使命に燃えちゃってるんです。
(お金持ちとか自分の事業に出資している方々以外の人間を殺して地球の人口を減らす計画なんですけどね…)

どうやら2作目の予定があるみたいで舞台は日本になるらしい…非常に楽しみですね。

ほんの若干、グロイところはありますが、是非おススメですので見てみてくださいませ。

■キングスマン予告動画

by srhiro001 | 2016-04-01 13:21 | 映画・ドラマ | Comments(0)
【映画・ドラマ】進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(PG-12)

久々に映画の事を書きましょう、そうしましょう!
今回見たのは「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」です。

作品名:進撃の巨人 ATTACK ON TITAN/2015年
日本/99分
監督:樋口真嗣 /脚本: 渡辺雄介・町山智浩
原作:諫山創
音楽:鷺巣詩郎
主演:三浦春馬・長谷川博巳・水原希子・石原さとみ、他


あらすじ…
100年以上前、人間を捕食する巨人が現れ、人類のほとんどが食べられてしまった。
生き残った者たちは巨人の侵攻を阻止すべく巨大な壁を3重に作り上げ、壁の内側で暮らしていた。
「エレン」(三浦春馬)や「ミカサ」(水原希子)もそんな中の一人だった。
そんなある日、100年壊されなかった壁が巨人によって破壊されてしまう。

言わずも知れた有名漫画作品の実写映像化作品ですね…
この映画の前にはアニメにもなっていたので知ってる人も多いことでしょう。
私もとりあえず原作の漫画を多少読んでいましたし、アニメ版の出来の良さには感動した記憶がございます。

アニメ版では、あんなに絶賛されていたのに、何故に実写版は酷評されているのかが、
個人的にスゴクに気になっておりましたので、新作でちょっとお高い料金でしたがレンタルして参りました。

まだ、1回しか見てないので細かい事はよく分かりませんが、
一つ言える事は、監督さんもしくは脚本家さんは主人公の「エレン」が嫌い…というのが、透けて見えます。
マンガやアニメでの「エレン」と性格とかちょっと違うんだよね…。
(少なくとも原作では「エレン」は両親とは仲が良かったし、ちゃんと家の手伝いもしてた…「ミカサ」に手伝ってもらってけど…w)
 
原作では「エレン」というキャラがしっかり描かれてるからこそ読み手の感情移入が容易でグイグイ引き込まれてしまうんですよ…
(「全ての巨人を駆逐してやる!」などの台詞がカッコよく見えるのも「エレン」に感情移入してるからだよね)
主人公の性格が変われば、ストーリーも変わってしまうし酷評は、仕方のない事だと思われます。

でも、CGで表現された「巨人」たちは、不気味で良かったと思います。
戦闘シーンもCGでやるべきだったとも思いますが…(^^;
(14年前の映画「スパイダーマン」でもあれだけのスピード感があるのに…立体機動装置のスピード感の無さにはビックリです)

アニメの劇場版でも感じたんですけど、全体的に原作・TVアニメを1回見た人向けの作りになってますよね…
(例えば「サーシャ」が芋をかじるシーンが無いのに「芋女」って呼ばれるとか…さ。)
「エレン」たち第104期訓練兵団の訓練シーンや「ジャン」と「エレン」の巨人へ対する考え方とか、みーんなカットされてるし…(^^;
私は、ここら辺の友情物語が結構ツボだったんだけどなぁ…「ジャン」が憲兵団に入らずに調査兵団に入るとことか…
だから第104期訓練兵団から死人が出たときは「この世界は残酷なんだ」の台詞がグッときたんだよなぁ…
(CMでポンポンポンポン言ってんじゃないよ!安っぽくなるわw)

とりあえず、あと何回か見て後編を楽しみにしたいと思います。
(個人的には「デビルマン」や「キャシャーン」と同じ匂いがしてたまりませんがw)


by srhiro001 | 2016-03-10 13:54 | 映画・ドラマ | Comments(0)
【映画・ドラマ】カラスの親指
よく、DVDを借りてくると最初にCM入ってるじゃないですか…
見ていたらビビビーッと「コレだ!」って感じて
今度見てみよう~♪ってなる事ありますよね…
そういうのを結構メモしているんですけどついつい忘れてしまう…
そんな事もよくあります(w
でも、忘れる前に借りることが出来ました…
それが、コレ「カラスの親指」です。

作品名:カラスの親指/2012年
日本/160分
監督:伊藤匡史 /脚本: 伊藤匡史
原作:道尾秀介
音楽:林祐介・Sightow
主演:阿部寛・村上ショージ・能年玲奈・石原さとみ、他

あらすじ…
ベテラン詐欺師の「タケ」と、どこかマヌケな相棒の「テツ」。
 ある日、ひょんなことから「まひろ」という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉の「やひろ」、
その恋人の「貫太郎」と共同生活を送るハメになってしまう。
 全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。
そんな中、「タケ」が過去に自分が引き起こした事件が深く関わった大勝負に挑むことになる。
「テツ」や「まひろ」たちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが……


正直に言います…私、視聴1回目、後半寝てました…ゴメンナサイ(^^;

ところが…後半がメチャ面白いんです…
と、いうか、この主人公たち、元々は他人なんですが、ひょんなことから集まって家族みたいになっていくんですよ…
そこで終わっても全然いい話なんですよ、ホッコリして終わり…なんて感じで… <ココで寝ちゃいました

でも、この後、平和を乱す事件が起きるんです…そこがある意味メインです(w

後で時間を確認したら、ん????この後1時間くらいあんの??え?どういうこと?
になりまして…もう一度、最初から見る事にしたんですよ…
そしたら、まぁ、さらにホッコリしたエンディングが待っておりました…

しかし、見終わるまで全然気が付かなかったんですけど、お姉ちゃんの「やひろ」役って「石原さとみ」さんだったんですね…この人、すごいわ…
いつもTVとかで見てるのと雰囲気とかも全然違うしこういう役も出来るんだ…って、ちょっと感動しました。
「まひろ」の方は、あ、あまちゃんの子(エネゴリさんと一緒にCM出てる子だ)だ…ってすぐに分かったんですけどね(^^;

もし、見る機会がありましたらラストのラストまで見てくださいね。

■予告動画
by srhiro001 | 2015-01-16 15:32 | 映画・ドラマ | Comments(0)
【映画・ドラマ】ゲーム・オブ・スローンズ 第3章:戦乱の嵐 前編(R-15)
昨年の年末から今年の年明けまでは結構ドラマ漬けでした…(^^;
「HEROS」(第1シーズン)・「DEXTER」(第8シーズン)・「スパルタカス」(第2シーズン)
日本のドラマも…「ガリレオ」(シーズン2)・「リーガル・ハイ」(シーズン1・2)なんかを見ておりました…
アニメも見てたけどそれはまた別の機会に…(w

その中でも、思わず全巻借りてきて見ちゃったのが「ゲーム・オブ・スローンズ 第3章」!
まぁ、続きが気になっていたものだし、準新作になったばかりだったしね…

あらすじは…

架空の大陸ウェスタロスでは、玉座をめぐる家々の覇権争いが続いていた。

“ブラック・ウォーターの戦い"では「タイウィン・ラニスター」の援軍により辛うじて王都を守った「ラニスター家」の勝利に終わった。

 実質的にキングズ・ランディングの守備を指揮した「ティリオン・ラニスター」は、新たに“王の手"となり孫「ジョフリー」の裏で政権を操っていた。

 一方、“狭い海(ナロー・シー)"の向こう側では、急速に成長する3頭のドラゴンを連れた「デナーリス家」が“鉄の玉座"を奪還すべく兵を調達し、エッソスを出帆する時をうかがう。
「ラニスター家」打倒を図る「スターク家」の“北の王「ロブ・スターク」は「フレイ家」の結婚約束を反故に結婚してしまった。
 これにより「フレイ家」とも対立することになり、戦争には勝ちながら自らの過ちにより戦局を不利にしてしまう。そして、「ロブ」に悲惨な運命が待ち構えていた。

 王都キングズ・ランディングでは謀略の嵐が吹き荒れ、王となった「ジョフリー」にも魔の手が忍び寄る。

 一方「ホワイト・ウォーカー」の動きが確認された“壁"の奥地では「マンス・レイダー」が野人たちの巨大な軍団を率い、南へと力強い進軍を続けていた。また、「ジョン・スノウ」が野人に囚われ、 野人の王「マンス・レイダー」のもとに向かう。
野人の侵入と「ホワイト・ウォーカー」の攻撃という、北から迫りくる蜂起のうねりはウェスタロス全土の
勢力図を塗り替えるほどの脅威となり権力の均衡を激震させていく…


この章で、ほとんどの家がダメージを受けてボロボロになります…
そんな中で「デナーリス家」だけは、逆に勢力を伸ばしていきます…
(ドラゴンたちも中型犬くらいの大きさになってるし…)
主役級である「スターク家」は、みんなバラバラになっちゃうし、王都の「ラニスター家」は、王「ジョフリー」の我がままに振り回される始末…
壁の近辺には、「ホワイト・ウォーカー」が出るっていうのに誰も信じちゃくれないし…(^^;
(と、いうか人間同士で戦争してる場合じゃない気もするんですが…)

第4章:戦乱の嵐 後編が楽しみではあります。

■予告動画
by srhiro001 | 2015-01-14 19:59 | 映画・ドラマ | Comments(0)
【映画・ドラマ】ホビット 決戦のゆくえ(3D・吹替え)
毎年、元旦には映画に行く事になっていたんですが、すっかりド忘れして寝過ごしました(^^;
なので後日…1月4日に見てきた「ホビット 決戦のゆくえ(3D)」を紹介しましょう…

作品名:ホビット 決戦のゆくえ/2014年
アメリカ/145分
監督:ピーター・ジャクソン /脚本: フラン・ウォルシュ/フィリッパ・ボウエン/ピーター・ジャクソン/ギレルモ・デル・トロ
原作:J・R・R・トールキン
音楽:ハワード・ショア
主演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ 、他

あらすじ…
ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたホビット族の「ビルボ・バギンズ」やドワーフの「トーリン」らは、竜の「スマウグ」からついに王国を奪い返す。
しかし、「スマウグ」は人々を襲い、その一方で「トーリン」が財宝を独り占めしようとし、「ビルボ」がそれを止めようと危険な選択をしてしまう。
そんな中、宿敵「サウロン」が奇襲を仕掛け、ドワーフとエルフと人間の間では対立が深まり……。


いやぁ、なんというか、これで「中つ国」での冒険も終わりかと思うと感慨深いものがありますねぇ…
私的に好きな場面は、まだ、悪に染まっていない「サルマン」が旧知の親友「ガンダルフ」を助けに来る場面は、「サルマンかっけぇー」って思っちゃったし、魔法使いって1対大勢でも全然怯まないのね…
こいつはスゲェや…って思っちゃいましたもん…

あとは、ドワーフ軍とエルフ・人間軍が対峙して緊張が高まると同時にオーク軍が現れて、
もう、どうなっちゃうの?って場面で、さっきまで殺し合いをしようとしてたドワーフ軍とエルフ・人間軍が一丸となってオーク軍と戦いだすシーン…カッコ良かったなぁ…
ドワーフ軍が槍と盾で防御を固めて、その後ろからエルフ軍の弓攻撃!
そしてエルフ・人間軍が剣を持って飛び出していくシーンは迫力もあって良かった…
あ、あと、敵のオーク軍のトロール達もなかなか、(今回も)頭悪そうで良かったですよ(w

観るなら、やっぱり3Dがいいですよ!なんか中つ国に入り込んだような錯覚に陥る事必至です(w

■予告動画
by srhiro001 | 2015-01-12 20:15 | 映画・ドラマ | Comments(0)
【映画・ドラマ】GODZILLA
遂に封切ましたねぇ…「GODZILLA」!
そして、先日、見てまいりましたよ!
いやぁ、映画館の大スクリーンって迫力あってイイですね。
ホントは3D版(吹替え版)を見たかったんだけど、夜の上映やってないんですよね…orz
仕方ないので2D(字幕版)を見る事にしました…


作品名:GODZILLA/2014年
アメリカ/124分
監督:ギャレス・エドワーズ /脚本: マックス・ボレンスタイン、フランク・ダラボン、デヴィッド・キャラハム、ドリュー・ピアース、デヴィッド・S・ゴイヤー
原案:デヴィッド・キャラハム/音楽:アレクサンドル・デスプラ
主演:アーロン・テイラー=ジョンソン 、渡辺謙、エリザベス・オルセン 、他

あらすじ…
1999年、日本。原子力発電所で働く「ジョー」は、突如として発生した異様な振動に危険を感じて運転停止を決意。
だが、振動は激しさを増して発電所は崩壊し、一緒に働いていた妻「サンドラ」を亡くしてしまう。
それから15年後、アメリカ軍爆発物処理班の隊員である「ジョー」の息子「フォード」は、日本で暮らす父を訪ねる。
原発崩壊事故の原因を調べようと侵入禁止区域に足を踏み入れた二人は、そこで思いも寄らぬ光景を目にする。

字幕版…で、良かったかもしれないです。なんとなくですが…(w
でも、やっぱり3Dで見たかったな…
随所に3D用のカットが入ってるのに飛び出てこないのでちょっと不満(w
(時間帯とご予算に都合がつけば3D版をおススメします)


内容についての感想は、賛否あるようですが日本の「ゴジラ」というキャラクターを使ってハリウッド風に派手な演出を足したらこうなった…みたいな感じ…かな。
ハッキリ言って何でも派手になってます…ゴジラの大きさも被害の甚大さも戦いの場所も…
これで米軍が「Gフォース」とか「スーパーX」とか出してくれば完璧だったのですが(w
(「芹沢博士」(渡辺謙)が眼帯を付けていれば個人的には満点でしたが(www)

たぶん、国民性というかなんというか日本の情緒的な感覚はやはり向こうの人間には伝わってないんだなぁ…って感じたところもありますが…(^^;
(ゴジラの説明や監督の意図が、ちょっと台詞に乗りすぎてるし…)
でも、まぁ、ゴジラシリーズの1本としてなら及第点をあげてもよろしいのではないでしょうか…

次作(があるのなら)の課題は、子供でも飽きずに観られる怪獣映画を目指してほしいところ…
さすがに2時間超えは、子供じゃなくてもキツイ…
(と、いうか最初の「ジョー」と「サンドラ」の原発事故のシーン要らないよね…(^^;)

とにかく、映画館で観て欲しい1本です。この夏、是非見て来てください!(3D版で(w)

■予告動画
by srhiro001 | 2014-08-02 00:30 | 映画・ドラマ | Comments(0)
【映画・ドラマ】地球防衛未亡人
ハリウッド版「ゴジラ」の公開もいよいよ今週末…と、いうわけで、みな考えることは同じ…旧作を見ておこう…
ってことで、借りることが出来ない私でございます。
代わりにこんな怪獣モノがでておりましたのでご紹介いたしましょう…(^^;

作品名:地球防衛未亡人/2014年
日本/84分
監督:河崎実 /脚本: 河崎実、右田昌万
音楽:黒澤直也
主演:壇蜜 、森次晃嗣 、大野未来 、他

あらすじ…
ある日突然、日本の南方海上に浮かぶ三角諸島に宇宙怪獣「ベムラス」が襲来し、日本各地の原子力発電所の使用済み核燃料を次々と食べていく。

かつて「ベムラス」に婚約者を殺された地球防衛軍の優秀な女性隊員「ダン」は敵討ちの絶好の機会ととらえるが、なぜか「ベムラス」を攻撃するたびにエクスタシーを感じてしまう。
一方、日本政府は「ベムラス」を使用済み核燃料の処理に利用しようと画策し、地球防衛軍に「ベムラス」への攻撃中止を命じるが、やがて「ベムラス」の腹は限界に達してしまう。


さすが、あの「地球防衛少女イコちゃん」の原作者(w
「イカレスラー」や「日本以外全部沈没」の時も充分に感じておりましたが、天才ですね…河崎監督ってば(w
もう、ド天才!タイトル聞いただけで見なきゃ…ってなる(w

もうね、劇中で防衛軍長官である森次さんが、主人公を「ダン」って呼ぶだけで笑えます。
そればかりか、微妙に世界の情勢とか原発問題を混ぜてあるからなかなか深い作りに…なってるような、なってないような感じになってます。

R指定なしで壇蜜さんが見れるのもイイですね…意外と演技とか上手ですよこの人…
見た目キレイですしコレを気に普通のドラマとかでも活躍してほしいですね。

怪獣好きの人もそうじゃない人も是非、河崎ワールドを覗いてみてはいかがでしょうか?

■予告動画
by srhiro001 | 2014-07-22 12:00 | 映画・ドラマ | Comments(0)
【映画・ドラマ】R100 R-15
「ゴジラvsメカゴジラ」(1993)と間違って「ゴジラ対メカゴジラ」(1974)を借りてしまいまして…(^^;
ちゃんと、パッケージは確認したんだけどなぁ…再生したら古い方のロゴがバババーンって出てきて
チャーンチャーン♪チャラララララ~♪って沖縄が舞台なんだもん…うわ、キングシーサー出るやつじゃん…orz

と、いうわけで、一緒に借りてきたコレを紹介します。

作品名:R100/2013年
日本/100分
監督:松本人志 /脚本: 松本人志
音楽:坂本秀一
主演:大森南朋 、大地真央 、寺島しのぶ 、他

あらすじ…
有名家具店で販売を担当する「片山貴文」は実はMであり、
その性的欲求を満たすためにクラブ「ボンテージ」へ入会する。
その契約は、日常生活を送る「片山」の前に、次々と女王様が派遣され「片山」に対して各種の責を行うというもので「片山」はえもいわれぬ快感を得る。
ところが、その内容は次第にエスカレートしていく…
何も知らぬ息子の「嵐」や病院で意識不明の「片山」の妻、そしてその父親にまでおよぶようになっていく…


私、「松本人志」監督の作品は、全部観てます…そして、結構好きな方です。
順位付けるとしたら…
1位 大日本人
2位 R100
3位 さや侍
4位 しんぼる
かな…どれもジャンルがよく分からない作品なんですが、今作の「R100」は、こう言っちゃなんですが上手くなってる…
まるで、フランス映画の様な雰囲気のおしゃれ映像…そして、おしゃれな映像なのにやってる事は下品…

途中から、アレ???っていう展開になります…
実は、ここまで見てきたものは齢100歳の映画監督が作った作品で100歳以上じゃないと理解できない映画なんだという…

ふむ、これはもしかして、何かを揶揄した表現なのかも知れない…などと考えると面白くなりそう…

勝手に解釈してみますね…

まず「秘密のSMクラブ」というのは「芸能界」を揶揄しているのではないかと…
ちょっと興味本位で入ってみたら退会出来なくなる恐ろしい世界…

そして主人公の「片山」…これは、「松本人志」監督自身
サラリーマンの「片山」がプライベートでも女王様に責められるという事象は、芸能人「松本人志」もプライベートでもTVでのキャラを求められる…と、いうことの苦悩のあらわれなのでは?

100歳のおじいちゃん監督っていうのは、いわゆる個性的な映画監督(利益を度外視した表現者)のことだと思うんですよ…
その監督がこれで良いと言った作品というのは、独創的で(ある種意味不明)自己満足に満ちた作品の事…

その作品を封切前に「売れる」「売れない」で判断し困るプロデューサー
私には、かな~り皮肉が込められていると感じましたね…
松本監督の『俺の笑い(作品)はお前らが100歳になっても理解出来ないだろう!』って声が聞こえてきそうです。

そして、随所に入る「アレ?揺れてる?」の台詞
これにも何か含みが有りそうなんですよねぇ…
たぶん誰かに酷評されて「リアリティが足りない」とかいわれたんでしょうね(w


色々な見方が出来るので何度も見直すといい味が出てくるのかもしれません
ぜひ、R指定に引っ掛からない方は何度か見てみることをオススメします。
(有名な女優さんたちのボンテージ姿を拝むだけでも価値があるかも…)

■予告動画
by srhiro001 | 2014-07-19 12:27 | 映画・ドラマ | Comments(0)
【映画・ドラマ】ゴジラvsモスラ
7月も1週間過ぎちゃいましたね…「ゴジラ」封切りまで秒読み段階です。
と、いうわけで今回もゴジラシリーズの紹介であります。

作品名:ゴジラvsモスラ /1992年
日本/102分
監督:大河原孝夫 /脚本: 大森一樹
音楽:伊福部昭
主演:別所哲也 、小林聡美 、村田雄浩 、他

あらすじ…
1993年、「キングギドラ」との死闘の後、海中に没していた「ゴジラ」が大隕石墜落の衝撃によって目覚めた。
一方、南海のインファント島でも異変が衛星写真で確認されていた。
島に赴いたトレジャーハンターの「藤戸」と別れた妻「雅子」、丸友商事の「安藤」の3人は、そこで巨大な卵と妖精コスモスと遭遇、環境破壊のため“地球生命”に滅ぼされてしまったコスモスたちの歴史と、コスモスたちの守護神「モスラ」、そして再び“地球生命”を守るために復活する「バトラ」の存在を知る…



実は「モスラ」と「ゴジラ」が戦うのは、大きく見て2回目です。
前は「モスラ対ゴジラ」(1964年」)という作品で「モスラ」は人間の味方、「ゴジラ」は人間の敵…という図式
で描かれました。
なので、「モスラ(幼虫)」は「ゴジラ」より強いという描写もあります。

今回は前作「vsキングギドラ」の続き…という括りで「モスラ」の他に「悪いモスラ」ともいうべき「バトラ」という怪獣が登場します。
「モスラ」と「小美人」は人間の味方をしてくれるので安心して見ていられますが、所詮「モスラ」も怪獣なんで横浜の横浜みなとみらい21と横浜ランドマークタワーをしっかりとぶっ壊していきます(w

今作も派手に名所を壊しまくっております。是非見てみてはいかがでしょうか…


次作はちなみに「ゴジラvsメカゴジラ」なんですが…間違って「ゴジラ×メカゴジラ」を借りてしまいまして…(^^;
ちょっと、借りれるかどうか分かりません…

■予告動画
by srhiro001 | 2014-07-07 12:30 | 映画・ドラマ | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
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