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【 #ボードゲーム 】グースカパースカ

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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
ジャンケンと言ったらコノ方でしょう…ホントは初期の悟空が良かったなぁ…でもGTの悟空しか持ってないので…105.png

【あらすじ】
西部の町ツームストンの発展に合わせて、砂漠から大勢のならず者がやってきました。
町の実業家たちは、せっかく儲けたお金を盗まれまいと、ならず者を退治するべく保安官を雇います。
しかし、ならず者も黙ってはいません。
すきあらば実業家を脅してお金をせしめようとしているのです。
三者それぞれが身動きの取れないまま、町中で相手の動きをうかがっています。
そこへ「こうなったらジャンケンで勝負だ!」と保安官。
ならず者と実業家もこの提案に賛成し、荒野の町でジャンケン対決が行われることになりました。

【概要】
・デザイナー:居椿 善久/イラスト: 有澤 好洋/ グラフィック: 遠藤 祐子
・2009年
・推奨年齢:6歳以上/プレイ人数:2人対戦/プレイ時間:10分程度

【ルール】
カード12枚(グー3枚・パー3枚・チョキ6枚)からランダムに2枚を箱にしまいます。
残りを5枚ずつ配り手札にします。
場に「コイン」(13枚)を置いておきます。

手札からカードを1枚選んで裏向きに出し、せーので表にしてジャンケン勝負をします。

・勝ったプレイヤーは、お互いのカードに描かれた金貨の合計分だけ、得点となる「コイン」を獲得します。
(場のコインが足りなかった場合は足りない分を相手から奪い取ることが出来ます。)

・負けたプレイヤーは、使われたカードをすべて手札にします。

・アイコの場合は、カードが据え置かれて勝負は次の勝負に持ち越しとなります。

以上を繰り返しストックの「コイン」「手札のカード」が尽きたらゲーム終了となります。
終了時、「コイン」の数が多いプレイヤーが勝利者となります。
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【感想を見る】
by srhiro001 | 2018-09-28 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】StoryLine:Fairy Tales(ストーリーライン:フェアリーテール)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

【あらすじ】
「ストーリーライン:フェアリーテール」は、最大8人までの仲間で幻想的な即興物語を一緒に紡いでいくゲームです。
100種類のカードを使い、二度とないユニークな物語を完成させます。
さあ、「むかしむかし」から始まって「いつまでも幸せに暮らしましたとさ」までの間に
いったい何があったのか、みんなで考えてみましょう!

【概要】
・デザイナー:Gabriele Mari(ガブリエル・マリ)
・2016年(日本語版:2017年)
・推奨年齢:8歳以上/プレイ人数:3~8人対戦/プレイ時間:30分程度

【ルール】
まず、2種類のストーリーから、どちらの「ナレーターカード」の山を使うか決めます。
選んだ「ナレーターカード」の山を共通の場に置きます。(1から15まで順番に重ねて山にします
※選ばれなかった「ナレーターカード」の山は使用しませんので箱にしまいます。

次に、全員に「ストーリーカード」各色1枚ずつ配ります。
残った「ストーリーカード」は、色ごとに山をつくり、共通の場に置きます。

手番プレーヤーを決めてゲームを始めます。(手番プレーヤーを「語り部」と呼びます)
「語り部」「ナレーターカード」を1枚めくり、内容を読み上げたあと、共通の場に置きます。
「語り部」以外のプレーヤーは、読み上げられた「ナレーターカード」文章内に書かれた色の「ストーリーカード」を1枚引き手札に加えます。
 手札から「ナレーターカード」に書かれている色の適していると思う「ストーリーカード」を1枚伏せて共通の場に出します。
「語り部」は、場に出ている「ストーリーカード」を軽くシャッフルした後、公開します。
 その後、今回の「ナレーターカード」のお話に合うと思うカードを場から1枚選び「ナレーターカード」の横に置きます。
 選ばれた「ストーリーカード」を出したプレーヤーは、勝利点となる「トロフィートークン」を1個獲得します。
④最後に「語り部」「ナレーターカード」「ストーリーカード」を合わせてお話をつくります。
(前の「語り部」のストーリーや設定に沿って続きのお話を創ります)
 お話が終わったら「語り部」が左隣のプレイヤーに移ります。

①~④を繰り返し、この話の続きを創っていきます。


「ストーリーカード」の15番までお話を創り終えたらゲーム終了となります。
この時「トロフィートークン」に書かれている得点の合計が一番高いプレイヤーが勝利となります。

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【感想を観る】
by srhiro001 | 2018-09-21 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Hiktorune(ヒクトルーン)
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※一緒に移っている人形(玩具)は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
プレーンシュガードーナツ片手に「さぁ、ショータイムだ!」って感じで魔法使いになろう!
シャバドゥビタッチヘンシーン♫

【あらすじ】
引いて集めて魔法を発動!倒れちゃったら大暴走?!
カードの山から魔法発動に必要なカードを集め、クエストをクリアしていきます。
みんなで一緒に盛り上がれるアクションバランスゲームです!

【概要】
・デザイナー:たきざわまさかず/イラスト:井上磨
・2018年
・推奨年齢:9歳以上/プレイ人数:1~5人協力/プレイ時間:10~45分程度

【ルール】

「クエストカード」から『みんなで魔法を唱えよう!』(A)が最初のクエストです。(表向きに置きます)
「クエストカード」『怒れるドラゴンを鎮めよう!』を脇によけておきます。(あとで使います)
残りの「クエストカード」をよく混ぜて裏向きのまま3枚を(A)の横(B)の位置に置きます。
さらに3枚を(A)(B)の上の段(C)の位置に裏向きに置きます。
残った8枚の「クエストカード」から3枚取って先ほどよけておいた『怒れるドラゴンを鎮めよう!』を加えてよく混ぜ(C)の上の段(D)の位置に置きます。

以下のようになります

D D D D
 C C C
A B B B

『みんなで魔法を唱えよう!』(A)の隣(B)と右上(C)を表向きにします。
「プレイヤーコマ」『みんなで魔法を唱えよう!』のカードの上に置きます。

プレイヤーは、クエストカードに書かれている魔法を発動させてクエストを達成しながら目的地を目指します。
魔法を発動させるためには次の要素が必要です。

「魔導書の束」を倒さずにカードを取る集中力。

「発動カード」1枚とそれと同じ種類の「四精霊カード」4枚。
※「発動カード」の代わりに「オールマイティーカード」でもOK

■ゲームの流れ

①最近魔法を唱えた人がスタートプレイヤーになります。
「魔導書の束」を立てます)

②すでに表になっている「クエストカード」の内容を確認し、達成するために必要な魔法の種類や回数などを全員で確認してください。

③まずはじめに『みんなで魔法を唱えよう!』の達成を目指します。

④手番プレイヤーは立てられている「魔導書の束」から一回だけカードを取ります。
取ったカードで魔法の発動を試みます。
魔法の発動に使用したカードは「捨て札置き場」に置きます。
発動後、もしくは発動できなかった場合は、手札(ストック)が4枚以下になるまで「捨て札置き場」に置きます。

⑤魔法が発動出来たら発動した魔法を忘れない様に同じ色の「魔法発動マーカー」「発動マーカー置き場」に置きます。

⑥クエストを達成することが出来た手番プレイヤーは、現在「プレイヤーコマ」がいる「クエストカード」が接している他の「クエストカード」「プレイヤーコマ」を移動させる。
※移動出来るカードのクエストがすべて達成済みの場合に限り、一度達成した「クエストカード」に移動することが出来ます。
その際、移動のみで一度達成したクエストは2度行うことは出来ません。

「プレイヤーコマ」がいる「クエストカード」に接している周囲の「クエストカード」を表向きにします。

⑧達成した「クエストカード」の上にクエストで使用した「魔法発動マーカー」を1個目印として置きます。

⑨クエストを達成すると「クエストカード」下段に書いてある様々な報酬が得られます。
報酬は「クエストカード」毎に1度だけ使用することが出来ます。
※クエスト達成後、「魔導書カード」を引くことに成功した手番プレイヤーなら誰でも使用することが出来ます。

⑩手番プレイヤーが「魔導書の束」を倒してしまった場合、もしくは扇風機の風や机の振動など何らかの理由で倒れてしまった場合、魔力が暴走してプレイヤー共通の「ライフ」が1個失われます。
「ライフマーカー」1個を箱の中に戻してください。
※全て失うとゲームオーバーとなります。

「魔導書」の束が倒れたら手番プレイヤーは「捨て札」と倒れている「魔導書の束」をよく混ぜて、また立てます。
立てたら、次の手番プレイヤーの番になります。

⑫以後、手順を繰り返します。
※クエストを達成しても手番が移動しても「魔導書の束」は立て直さず続行します。

「クエストカード」『怒れるドラゴンを鎮めよう!』を達成したらプレイヤーの勝利となります。

■魔法発動のルール
「魔導書の束」から1回だけ、好きな枚数のカードを取ります。その際必ず片手で取ってください。
(倒れそうになったら戻しても大丈夫です。)

「魔導書カード」を取ることが出来たら魔法が発動できるか確認しましょう。
同じ種類の「発動カード」+「四精霊カード」4枚
「オールマイティーカード」+同じ種類の「四精霊カード」4枚
で発動します。

・複数人での魔法発動
「発動カード」または「オールマイティーカード」が手元にあり「四精霊カード」が足りない場合仲間のストックから必要な分をもらって発動することが出来ます。
※他のプレイヤーのストックにある「発動カード」「オールマイティカード」を使用することは出来ません。

・一度に複数回の発動
手番プレイヤーが複数の「発動カード」「オールマイティーカード」を持ち、それぞれの魔法を発動することが出来る「四精霊カード」を他のプレイヤーと合わせて揃えることが出来れば1手番で複数の魔法を発動することが出来ます。

※「クエストカード」に書いてある条件や報酬のマークの説明は割愛させていただきます。

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【感想を観る】
by srhiro001 | 2018-09-10 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】ICECOOL(アイスクール)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

【あらすじ】
学校中(スクール)を駆け回る世界初のペンギンはじきゲームは、キレキレに最高(クール)だ!

このゲームでは、プレイヤーはペンギン学校の生徒となり、1人は風紀委員(捕まえ役)のペンギンとなります。
風紀委員の目的は、ドアからぶら下がっている魚を集めている他の生徒(逃げ役)を捕まえること。プレイヤーは
逃げ役のペンギンを捕まえたり、魚を集めたりしてポイントを稼ぎます。
その方法は、自分の色のペンギンコマを指ではじくこと。
逃げ役のペンギンは、自分のコマが、魚がぶら下がったドアを潜り抜ければ魚を獲得。
風紀委員のペンギンは、自分のコマを指ではじいて逃げ役のペンギンにぶつけることができれば捕獲成功です。

「ねえ、オージー、授業さぼってお魚パクりにいかない!」
「大丈夫かなあ? 」
「平気よ、いなくなったって先生も気づかないわよ! 」
「風紀委員はどうする? 」
「ふんっ、あの人どんくさいんだもん。」
「よし、俺もお腹が鳴ってきたよ。行こうか! 」

【概要】
・デザイナー:Brian Gomez(ブライアン・ゴメス)
・2016年(日本語版:2017年)
・推奨年齢:6歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:30分程度

【ルール】
箱を繋いで学校を準備します。
各色の「魚コマ」を学校のドアの上にセットします(3ヵ所)
各色の「学生証」を配ります。
風紀委員を決めます。(追いかける役)
風紀委員の左隣の人から順に始めます。

手番のプレイヤーはスタート地点に自分の「ペンギンコマ」を置いて、指で1度だけ弾きます。
(次の手番では、前回の場所からまた1度だけ指で弾きます。)
弾いた「ペンギンコマ」「魚コマ」が付いているドアの下をくぐることが出来たら自分の色の「魚コマ」を獲得します。
(「魚コマ」が付いているドアの上を越えた場合は獲得できません)
※もし、箱の隅っこで弾きにくい場合は、箱に書かれている赤い線の近い場所まで動かして良い

風紀委員(追いかける役)もスタート地点に「ペンギンコマ」を置き指で1度だけ弾きます。
(次の手番では、前回の場所からまた1度だけ指で弾きます。)
※もし、箱の隅っこで弾きにくい場合は、箱に書かれている赤い線の近い場所まで動かして良い

他の「ペンギンコマ」に接触したらそのプレイヤーの「学生証」を獲得します。
(「学生証」を取られても、脱落はせず、そのまま続行します)

■ラウンド終了条件は
①風紀委員以外の誰かが「魚コマ」を3個獲得する
②風紀委員が全員の生徒手帳を獲得する

ラウンドが終了したら風紀委員は獲得した「学生証」の枚数分の「得点カード」を獲得します。(自分の「学生証」も含む)
風紀委員以外は獲得した「魚コマ」の数だけ「得点カード」を獲得します。

■得点カード
・1点…魚1匹とスケート靴が描いてある:2枚を表にして使用するともう1手番出来る
(使用したカードは、もう使えなくなりますが得点は獲得出来ます
・2点…魚2匹が描いてある
・3点…魚3匹が描いてある

以上をプレーヤー全員が順番に風紀委員をやるまで繰り返します。
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【感想を見る】
by srhiro001 | 2018-09-03 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
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