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【 #ボードゲーム 】TAGIRON(タギロン)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

【概要】
・デザイナー:倉橋良平
・2017年
・推奨年齢:10歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:15分程度

【ルール】
<2人用ルール>
「数字タイル」を裏にしてよく混ぜ各自5枚ずつ取ります。
それぞれ「ついたて」の内側に自分だけが見えるように置きます。
左から小さい順に並べていきます。
(同じ数の場合は赤を左に置きます)
「質問カード」をよく混ぜ上から6枚をめくり場の中央に並べます。
(他のカードは山にして置きます。)

手番プレイヤーは場に並べてある6枚の「質問カード」を1枚選びそのカードに書かれている質問を対戦相手にします。
質問された側はその質問に対して正直に答えます。
その後、「質問カード」を1枚場に補充します。
交互に質問を行い、より早く相手のタイル5枚の色と数字を完璧に当てることを目指します。

互いに質問を繰り返していくと、相手の持つ5つの色と数字が分かってきます。
完全に分かったと思ったら自分の手番に質問の代わりに「宣言」をします。
その後、相手の5枚のタイルを小さい数から順に言い当ててください。
対戦相手は完全に合っていたら「正解!」と答えてください。
違っていた場合は「違います」とだけ言ってください。
(一部が合っていてもそれを伝えることはありません。完全一致かどうかだけ判断してください。)

先攻プレイヤーが正解した時は、後攻プレイヤーも一度だけ「宣言」することが出来ます。
後攻プレイヤーも正解だった場合は引き分けとなります。

<3人用ルール>
「数字タイル」を裏にしてよく混ぜ各自5枚ずつ取ります。
それぞれ「ついたて」の内側に自分だけが見えるように置きます。
左から小さい順に並べていきます。
(同じ数の場合は赤を左に置きます)
残った5枚のタイルは場の中央に伏せて置きます。
この5枚を当てることが目的です

「質問カード」をよく混ぜ上から6枚をめくり場の中央に並べます。
(他のカードは山にして置きます。)

質問は時計回りに行います。
質問されたら2名のどちらともが回答します。

3人用ルールでは、自分の手番ではなくても「宣言」が可能です。
また、ゲーム中ひとり1度しか「宣言」は出来ません。
 
「宣言」したプレイヤーは場の5枚を確認して完全に合っていたら「正解」と宣言して勝利者となります。
間違っていた場合は、間違っていたことを宣言してゲームから脱落します。
(確認したタイルを公開してはいけません。)
他のプレイヤーは、そのままゲームを続けます。

2位が決まるか全員が脱落したらゲーム終了です。

<4人用ルール>
「数字タイル」を裏にしてよく混ぜ各自4枚ずつ取ります。
それぞれ「ついたて」の内側に自分だけが見えるように置きます。
左から小さい順に並べていきます。
(同じ数の場合は赤を左に置きます)
残った4枚のタイルは場の中央に伏せて置きます。
(この4枚を当てることが目的です)

「質問カード」をよく混ぜ上から6枚をめくり場の中央に並べます。
(他のカードは山にして置きます。) 
「中央の3枚の合計は?」と「[共有情報カード]中央の数字タイルは5以上?4以下?」のカード2枚を除外します。

質問には質問者も含む4人全員が常に答えるようにします。

4人用ルールでは、自分の手番ではなくても「宣言」が可能です。
また、ゲーム中ひとり1度しか「宣言」は出来ません。
 
「宣言」したプレイヤーは場の4枚を確認して完全に合っていたら「正解」と宣言して勝利者となります。
間違っていた場合は、間違っていたことを宣言してゲームから脱落します。
(確認したタイルを公開してはいけません。)
他のプレイヤーは、そのままゲームを続けます。

2位~3位が決まるか全員が脱落したらゲーム終了です。

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【感想を見る】
by srhiro001 | 2018-10-26 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】DOMEMO(ドメモ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(数字のコードネームでおなじみなバロックワークスの副社長だった「ニコ・ロビン」さんです。<ネタが古いけど覚えてる?)

【概要】
・デザイナー:Alex Randolph(アレックス・ランドルフ)
・1975年(日本版:2009年)
・推奨年齢:6歳以上/プレイ人数:2~5人対戦/プレイ時間:5~15分程度

【ルール】

■準備
①全てのタイルを裏向きにしてよく混ぜます。

②裏向きのままプレイヤーの人数に応じた枚数を自分のタイルとして取ります。
(この時、表面を見てはいけません)

③余ったタイルからプレイヤーの人数に応じた枚数を表面が見えるようにテーブル中央に並べます。
(残りは裏面のまま脇に置いておきます)

④自分のタイルは相手に見えるように立てます。
(自分は見ることが出来ません)

⑤じゃんけんで勝った人からゲームをスタートします。

■プレイ人数に応じたタイルの数
2人:自分のタイル7枚…場のタイル7枚…伏せタイル7枚
3人:自分のタイル7枚…場のタイル0枚…伏せタイル7枚
4人:自分のタイル5枚…場のタイル4枚…伏せタイル4枚
5人:自分のタイル4枚…場のタイル4枚…伏せタイル4枚

※タイルは、それぞれ数字と同じ枚数あります。
(「1」は1枚、「2」は2枚、「7」は7枚という感じなので覚えておきましょう!)

■手順
①時計回りにプレイします。

②自分の持っているタイルの数字を予想して「1」から「7」までの数字をひとつだけ言います。

③その数字を持っているかどうかを次の番の人(左隣のプレイヤー)に判定してもらいます。

④持っていたらその数字のタイルを1枚だけ取ってもらい場の中央に表向きにして捨て、場のタイルと一緒に並べます。
(複数あっても取るのは1枚だけです)

<2、3人プレイの場合>
タイルを捨てることが出来たら続けて自分の番を行えます。
(タイルを捨て続ければ何度でも自分の番が続きます。)

<4、5人プレイの場合>
タイルを捨てられても捨てられなくても次の人の番になります。

⑤自分のタイルを全て捨てることが出来た人から勝ち抜けしていき最後の一人になるまで続けます。
いち早く抜けた人が順番に勝利者となります。

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【感想を見る】
by srhiro001 | 2018-10-19 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Keltis(ケルト)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

【概要】
・デザイナー:Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)
・2008年
・推奨年齢:10歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:30分程度

【ルール】
「ボーナスタイル」を裏返してよく混ぜゲーム盤の灰色のマスと10点のマスに配置します。
※配置後、表向きにします。
「カード」をよく混ぜ各プレイヤーに8枚ずつ配り残りを山札とします。
各プレイヤーはコマの色を決めてゲーム盤のスタート位置に配置します。
プレイヤーは小さいコマ4個と大きいコマ1個を持ちます。
※大きいコマはゲーム終了時の進行具合で獲得する得点が2倍になります。
 マイナス点だった場合も2倍になるので注意!

最近アイルランドを訪れたプレイヤーからゲームを始めます。
アイルランドを訪れたプレイヤーが居ない場合は年長者からゲームを始めます。
その後の手番は時計回りに進めます。

①手番プレイヤーは手札から1枚カードを出す、または1枚捨て札とします。
 ・カードを出す際のルール
  ・色ごとに分けて出します。
  ・2枚目以降は昇順降順でしか出せない※1枚目は何を出してもOK)
   (数字は飛ばしてもOK、しかし後から間の数字を出すことは出来ない)

 ・捨て札は、全プレイヤー共通です。
  各色ごとに山を作り一番上のカードのみ補充の際に引くことが出来る。
  ※誰が捨てたカードを引いても構いません

②出したカードと同じ色のコース(列)にあるコマをゴールに向かってコマを1マス進めます。
(スタート地点は0点ですが、3マス目まではマイナス点なことに注意!)
※全ての色を進ませる必要はありません。ある色をずっとスタート地点に置いておくのも作戦としてアリです。


③「ボーナスタイル」がある場所に止まった場合はそれぞれ以下の処理をします。
 ・「願い石」:タイルを獲得し、獲得した枚数により得点が増減します。
   0枚:-4点、1枚:-3点
   2枚:+2点、3枚:+3点、4枚:+6点
   5枚以上:+10点

 ・「クローバー」:コースに出ている好きなコマを1マス進めることができます。※タイルはそのままです。
  (進めたコマがさらに「タイル」を獲得した場合繰り返します。)

 ・「数字」(得点):ただちに書いてある数の得点を獲得します。※タイルはそのままです。

④手札のカードが8枚になるように「山札」または「捨て札」から引きます。

以上を繰り返し、ゲーム盤の6点以上のマスにコマが5つ入った場合 ※誰のコマかは関係ありません。
(ボーナスタイルの効果は適用されません)
もしくは、山札が全てなくなった場合にゲーム終了となります。

得点計算をして合計得点が多い人が勝利者となります。

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by srhiro001 | 2018-10-12 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Troll and Dragon(トロール&ドラゴン)

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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

「トロール&ドラ…」あ、ハイ、ちょと強引でしたね119.png


【あらすじ】

はるか彼方の国に、宝を愛してやまない王様……ディアモア王がいました。

王様はある日、「竜によって守られた金塊の洞窟の伝説」を耳にします。

しかしそこへ辿り着くには、最初にトロールの住処がある「ダイヤモンドの洞窟」を通過しなくてはなりません。

そこで王様は全土にメッセ―ジを送りました。

「巨大なトロールと恐ろしいドラゴンに対峙し、私に最も多くのダイヤモンドと金塊をもたらした者はその勇気によって大きな報酬を得るだろう!」と。

トロールとドラゴンに注意し、ライバルよりもたくさんお宝を手に入れましょう!


【概要】

・デザイナー:Alexandre Emerit(アレクサンドル・エマリット)
・2011年
・推奨年齢:7歳以上/プレイ人数:2~5人対戦/プレイ時間:20分程度


【ルール】

各プレイヤーに財宝を入れる袋(得点シート)を配ります。

ダンジョンは「ダイヤモンドの洞穴」(トロール)と「財宝の洞窟」(ドラゴン)の2種類があります。

※箱が2つに分かれていて1つに「ダイヤモンド」もう1つに「財宝」を入れて準備します。

まずは「ダイヤモンドの洞穴」を探険し、条件が揃うと「財宝の洞窟」へ行くことができます。


■「ダイヤモンドの洞窟」

手番では、白いサイコロを4個振ります。

ダイスは何度でも振ることができ、ダイス目の指示に従います

トロール…ダイスは振り直すことができません。

ダイヤモンド…袋の横にダイヤモンド1個を置いておきます。

…一緒に「鍵」の目が出れば「財宝の洞窟」へ進めます。

…一緒に「扉」の目が出れば「財宝の洞窟」へ進めます。

※「扉」と「鍵」は目を固定したまま横に置いておく事が出来ます。


全ての目がトロールになるとそれまで袋の横に置いていた「ダイヤモンド」は全て「トロールの袋」(シート)へ置くことになります。

そうなる前に「トロールの洞穴」からの「脱出」を宣言します。

「扉」「鍵」が揃っている場合には「財宝の洞窟」へ進むことが出来ます。


「財宝の洞窟」へ進まない、または進めない場合は、今まで袋の横に置いた「ダイヤモンド」を自分の袋(得点シート)の上に置きます。(得点獲得)

「財宝の洞窟」へ進んだ場合は、袋の横に置いた「ダイアモンド」は、そのまま置いておきます。


■「財宝の洞窟」

出来るだけ素早くサイコロを振るスピード勝負です。

手番プレイヤーは黄色のサイコロ2個を振ります。

それ以外のプレイヤーは、赤いサイコロ2個を順番に振ります。


手番プレイヤーは出た目の数の「財宝」を袋の横に置きます。

それ以外のプレイヤーは「ドラゴン」の目が2つ出るまで交代で振ります。

「ドラゴン」の目が1つ出たら「ドラゴン!」と宣言してサイコロを横に置いておきます。

もう一度「ドラゴン」の目が出たら「ドラゴンは目を覚ましました!」と宣言してください。

脱出前にドラゴンが目を覚ましてしまったら手番プレイヤーが袋の横に置いていた「ダイヤモンド」と「財宝」を手番プレイヤー以外で山分けします。

手番プレイヤーは、そうなる前に「脱出」を宣言してください。

「脱出」した場合は、今まで袋の横に置いた「ダイヤモンド」「財宝」を自分の袋(得点シート)の上に置きます。(得点獲得)


以上を洞窟(箱)の「ダイヤモンド」または「財宝」が無くなったら終了です。

それぞれ、袋の中の「ダイヤモンド」(1点)と「財宝」(3点)の合計が多い人が勝利者となります。


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by srhiro001 | 2018-10-05 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
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