人気ブログランキング |
タグ:トマトマト ( 1 ) タグの人気記事
【 #ボードゲーム 】Tomatomato(トマトマト)
a0227297_22284803.jpg
※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)

【概要】
・デザイナー:加藤 大晴
・ディレクション・アートワーク:佐々木 準
・2018年
・推奨年齢:6歳以上/プレイ人数:3~6人対戦/プレイ時間:20分程度

【あらすじ】
トマトとマトとマとト。
「トマト」「マト」「マ」「ト」の4種類のカードを1人ずつめくって並べていきます。
ならべたときに、すべてのカードをひといきに読みあげます。
はじめは「トマト」だけなのが、しだいに「トマトト!」「トマトトマトママトマ!」と難しくなっていき、
順番がまわってくるたびに大混乱! うまく言えると気持ちいい。うまく言えないのもおかしい。
かんたんなルールでみんなと大笑いしながら遊べるパーティゲームをどうぞ。

【ルール】
・このゲームはカードを並べていき、それを早口言葉のように読み上げるゲームです。

「カード」をよく混ぜウラ向きで重ねます。

②いちばん最近トマトを食べた人が最初のダイスマンになります。

③ダイスマンが「ダイス」を振ります。出た目が今回のめくる数です。(「ダイス」の目は1から3まで)

④ダイスマンは重ねてある「カード」からめくる数ぶんの「カード」を引きオモテにして一列に並べます。

「カード」をめくった左どなりの人がオモテになっている「カード」をすべてつづけて早口言葉のように一気に読み上げます
※めくった「カード」に「リバースカード」があったらそのときにかぎり、逆がわから読まなければなりません。

◆言えた場合:言えた人はまたさっきのめくる数ぶんの「カード」をめくってすでにならんでいる「カード」の次にならべ、その左どなりの人が読む番になります。
(誰かが失敗するまで新たに「ダイス」は振りません。)

◆失敗してしまった場合:失敗した人以外の人全員で「せーの」でいっせいに並べられている「カード」から獲得したい1枚をそれぞれ指さします。
 ・自分だけが指した場合:その「カード」を獲得できます。
 ・同じカードを何人かが指した場合:その「カード」は誰も獲得できません。指された「カード」は列からとり除いて捨てます。
  その後、となりあっている同じ種類の「カード」を全て重ねて間をつめ、次の回に引き継ぎます。
  いま言うのを失敗した人が新たなダイスマンとなって「ダイス」を振りゲームを続けます。

ウラ向きの「カード」が無くなったらゲーム終了です。
獲得した「カード」を組み合わせて「トマト」ができた数が得点となります。
(「マトマト」のような字余りは得点にはなりません)
得点が多い人が勝利者となります。
同点の場合は「ポテト」「カード」を持っていた人が勝ちとなります。
「ポテト」が無い場合は、獲得した「カード」の枚数が多い人が勝ちです。
枚数が同じ場合は引き分けです。
a0227297_22285446.jpg
a0227297_22285576.jpg
a0227297_22285554.jpg


【感想を見る】
by srhiro001 | 2019-01-04 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
by srhiro001
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
タグ
(71)
(65)
(5)
(4)
(3)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)