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【 #ボードゲーム 】black stories(ブラックストーリーズ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
「ブラックストーリーズ」ということで「仮面ライダーブラック」と「シャドームーン」です。
(ゲーム中の怪事件を全部「ゴルゴムの仕業だ!」とか言い出さないようにw)

【概要】
・デザイナー:Holger Bösch(ホルガー・ベッシュ)
・2004年(日本語版:2011年)
・推奨年齢:12歳以上/プレイ人数:2人以上/プレイ時間:2~222分程度

【あらすじ】
31の犯罪49の死体11の殺人12の自殺と毒殺事件
いったいどうしてこんなことが起きてしまったのでしょう?
事件の詳細をひとつひとつ検証し、質問と推測を行い、謎を解明していきましょう。
これは背筋がゾッとする推理ゲームであると同時に、楽しいパーティゲームでもあります。
とりこになること間違いなし!

【ルール】
プレイヤーのひとりが「リドルマスター」(出題者)となり
カード1枚を山から引いて「カードの表」(タイトルが書かれている側)の内容を読み上げます。
そして、最後に『なぜこうなったのでしょう?』と他のプレイヤー全員(回答者)に質問してください。
「回答者」「リドルマスター」に対して自由に質問を行い「カードの裏」に書かれた真相にたどりつかなければなりません。

ただし、質問は『はい』か『いいえ』で答えられえるものに限られます
※「回答者」は『はい』か『いいえ』で答えられない、たとえば『その人の身長は何センチですか?』といった質問をしてはいけません。
このような質問を受けた場合「リドルマスター」は質問を言いかえるよう要求してください。

※「回答者」が真相と無関係な質問をした場合「リドルマスター」は『わかりません』と答えてください。
逆にとても鋭い質問をした場合『はい』か『いいえ』で答えたうえで『いまのは良い質問です』と教えてあげても良いでしょう

※「回答者」たちが考えこんでしまった場合「リドルマスター」はヒントを与えてもかまいません。
逆に「回答者」が真相に近づいたと思った場合は『惜しい!』や『もう一声!』『ほとんど正解!』といった励ましを与えてもよいでしょう。

真相がわかったと思った回答者は『回答します!』という宣言と共に、自分が推理した内容を述べてください。
たとえそれが間違っていたとしても、何度でも回答を宣言できます
「回答者」の推理が百パーセント、完全に「カード裏の真相」と一致している必要はありません。
「リドルマスター」は「回答者」が真相の主旨を理解していると判断したなら、その推理を正解として認め「カード裏の真相」を読みあげてください。
『ブラックストーリーズ』は勝敗を競うゲームではありません。
謎が解かれていく過程をプレイヤー全員で楽しんでください。
基本的には、真相を言い当てた「回答者」が次の「リドルマスター」になります。
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※裏面の真相部分はボカシております。
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【感想を見る】
by srhiro001 | 2019-03-15 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
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