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【 #ボードゲーム 】Dice Forge(ダイスフォージ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(サイコロのゲームなので「サイコ(ロ)ガンダム」でございます。)

【概要】
・デザイナー:Régis Bonnessée(レジ・ボネセー)
・イラストレーター:Biboun(ビバウウン)
・2017年(日本語版:2017年)
・推奨年齢:10歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:45分程度

【あらすじ】
おめでとう、そして、神々の領域へようこそ。

その勇気と知恵が、君を我らの元へと導いたのだ。

退屈を紛らせてくれる娯楽を常に求める神々は、英雄たちが半神になるべく競い合う壮大なトーナメントを開催せんとする!

この究極の報酬を手にするために、英雄たちは天空の島々で栄光に満ちた試練に立ち向かい、聖なる神殿で捧げ物をしながら、魔法のダイスの力を我が物としなければならない。

あとは、素晴らしいショーを演出してくれるだろう優れた英雄たちを見つけるだけだ。

【ルール】
■ゲームの準備
「島々ボード」(英雄の偉業カード)と「神殿ボード」(ダイスフェイス)を場に配置します。
「ラウンドトラックマーカー」を「1」の場所に置きます。
(プレイヤーの人数によってラウンド数が変わります)

各プレイヤーは「英雄の資産ボード」とプレイヤーカラーの「リソースマーカー」を受け取ります。
(最初の「リソースマーカー」位置は「英雄の資産ボード」の「0」の位置に置かれます)

各プレイヤーはプレイヤーカラーの「英雄コマ」1個を受け取り「スタート地点ポータル」に置きます。

各プレイヤーは「光のダイス」「闇のダイス」を1個ずつ受け取ります。

スタートプレイヤーは「スタートプレイヤーマーク」を受け取ります
(スタートプレイヤーは3ゴールド、2番手プレイヤーは2ゴールド、3番手プレイヤーは1ゴールド、4番手プレイヤーは0ゴールドを受け取ります。)

■ゲームの流れ
ステップ1:神の祝福を受ける
プレイヤー全員が同時に神の祝福を1回受けます。
 ・神の祝福…自身のダイス2個を振り、出た目を変えずにダイスを手元に戻す。次に、それぞれのダイスの出目の効果を適用する。効果の適用順は自身が自由に選ぶ。

●ステップ2:手番プレイヤーの援護の要請
 ・援護の要請…「援護型効果」を持つカードを持っているなら、手番プレイヤーは、自身の望む順番でこの効果を使用することができます。
  ※各カードの効果は1ターン中に1回のみ使用できます。

●ステップ3:手番プレイヤーのアクション実行
 手番アクションは以下の2つ、そのうちのどちらか1つを実行することが出来ます。

 ①ダイスの鍛造…新たなダイスフェイスを購入して、自身のダイスを改造します。
 
 ②英雄の偉業カードの購入…新たな「英雄の偉業カード」1枚を購入します。
  ※自分の「英雄コマ」を、選んだカードが配置されている「島のポータル」に移動させる。
   この時、他のプレイヤーの「英雄コマ」が同じ場所にある場合「押し退ける」事になります。
   ・押し退ける…既に他プレイヤーの英雄コマが置かれている場合、その相手の「英雄コマ」を「スタート地点ポータル」まで強制的に移動させる。そして、ただちに、その相手プレイヤーは神の祝福を1回受ける。

●ステップ4:手番プレイヤーの追加アクション
 ・追加アクション…毎ターンに1回だけ「太陽の欠片」を2つを消費することで「ダイスの鍛造」もしくは「英雄の偉業カードの購入」のどちらか1つを追加アクションとして実行できます。

すべてのステップを実行したら、手番プレイヤーのターンは終了し、次のプレイヤーが新たな手番プレイヤーとなります。

プレイヤー全員がターンを終えたらラウンドは終了します。

ラウンドトラックマーカーが1マス進み、新たなラウンドが開始されます。
※最終ラウンドが終了した場合にはゲームが終了します。

ゲームが終了したら得点計算が行われます。
各プレイヤーがゲーム中に獲得した栄誉ポイント1につき1勝利点を獲得します。
最も勝利点の合計値が高いプレイヤーが勝者です。

※カードの効果や細かいルールは割愛させていただきます。
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ダイスフェイスを取り外す道具として100均でお弁当用の楊枝を使っております。
(先の尖っているところをハサミで切って平らにしてあります。)


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by srhiro001 | 2019-04-26 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】はぁって言うゲーム
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
ゲームのお題に「寝顔」っていうのがあるので「カービィ(スリープ)」でございます。

【概要】
・デザイナー:米光一成
・2018年
・推奨年齢:8歳以上/プレイ人数:3~8人対戦/プレイ時間:15分程度

【あらすじ】
今言った「はぁ」は、怒ってる「はぁ」? とぼけてる「はぁ」? それとも、感心してる「はぁ」?
与えられたお題を、声と表情だけで演じて当て合うカードゲーム!

【ルール】
「お題カード」を1枚選びます。
(お題は「セリフ」または「表情」とA~Hまでのシチュエーションが書いてあります。)

例:お題:セリフ「はぁ」
シチュエーションは
A:怒りの「はぁ」
B:とぼけの「はぁ」
C:感心の「はぁ」
などなど

「アクトカード」(A~H)を配り各プレイヤーにお題のシチュエーションを割り当てます。
各プレイヤーは自分に与えられたお題を声と表情だけで演じ、他のプレイヤーはどのお題を演じているか投票します。
全プレイヤーの演技が終わったら正解を発表します。

正解の場合…投票者と演技者の両方に得点が入ります。

何回か繰り返し最も得点が多いプレイヤーの勝ちとなります。
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by srhiro001 | 2019-04-19 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Codenames:Pictures(コードネーム:ピクチャーズ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
二人で力を合わせて事件の解決に挑む「仮面ライダーW」でございます。

【あらすじ】
地図に描かれている、この変なシンボルは何だ?
これは、スパイがエージェントたちとコンタクトを取る地点を示した暗号だ。
2人の敵対するスパイマスターは、各場所にいるエージェントを知っている。
彼らは秘密の会合を行う場所について、現場諜報員たちへ暗号で知らせなければならない。
諜報員たちは明晰でなければならない。
暗号を誤って解読すると、敵のエージェントとの不幸な遭遇に、最悪の場合暗殺者との遭遇につながってしまうのだ!
2つの組織は自らのエージェント全員とのコンタクトを競い、そして勝利をつかむのは1つの組織だけだ。

【概要】
・デザイナー:Vlaada Chvátil (ヴラーダ・フヴァチル)
・2016年(日本語版:2016年)
・推奨年齢:14歳以上/プレイ人数:2~4人チーム対戦/プレイ時間:15分程度

【ルール】
■ゲームの準備
「赤チーム」「青チーム」に分かれ、各チーム「現場諜報員」「スパイマスター」を決めます。
 ※必ず2人以上のチームに分かれてください。
「ピクチャーカード」を場に5枚を4段にして並べます。(合計20枚)
  □ □ □ □ □
  □ □ □ □ □
  □ □ □ □ □
  □ □ □ □ □

「キーカード」を1枚カード立てに刺して「スパイマスター」だけが見れるように置きます。
 ※「キーカード」には答えが書いてあります。

■ゲームの流れ
「赤チーム」「青チーム」で順番を決めます。

①チームの「スパイマスター」「ヒント」を出します。

・スパイマスター…ヒントを出す人です。
「キーカード」に表示されている「自分のチームの色」の場所にある「ピクチャーカード」を当てるためのヒントになる言葉1つを考えます。
その際に、その言葉が複数の「ピクチャーカード」のヒントとなっている場合は、その枚数も発言することができます。
※ヒントは常に単語1つだけでなければなりません。

②そのチームの「現場諜報員」「ヒント」を元に「ピクチャーカード」を指定して答え合わせをします。

自分のチームのエージェントのカードを選んだ場合「スパイマスター」は、
その「ピクチャーカード」の上に自分のチームの色の「エージェントカード」を乗せます
※このチームは引き続き他のカードの推測をすることができます。

「一般人の場所」(白)または「相手チームの色の場所」を選んだ場合は、
その「ピクチャーカードカード」の上に「一般人のカード」相手チーム色の「エージェントカード」を乗せます
このチームのターンはここで終了し、相手チームのターンになります。

「暗殺者の場所」(黒)を選んだ場合「スパイマスター」は、その上に「暗殺者のカード」を乗せます
 ゲームはここで終了となり「暗殺者」を選んだチームの負けになります。

以上を繰り返して、自分のチームの「エージェントカード」がすべて乗せられた時点で、そのチームの勝利となります。
※相手チームのターン中でも、そのチームが誤った推測をすることで勝利することもあります。

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by srhiro001 | 2019-04-12 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Exploding Kittens(こねこばくはつ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(猫のゲームということで、ネコ型ロボットの「ドラえもん」です。)

【あらすじ】
これはいわばUNOのようなゲームだが、
ちょっと違うのは、山羊、魔法のトルティーヤ、
あなたを殺そうとするネコなどが出てくる点だ。
―― CNN

このゲームは、以下のような人にピッタリです。
・子猫や爆発が好きな人
・レーザー光線が大好きな人
・山羊に興味がある人

「こねこばくはつ」は、子猫成分と戦略性をアップした一種のロシアン・ルーレットです。
プレイヤーたちは、誰かが《こねこばくはつ》カードを引くまで順にカードを引き続けます。

これを引いたプレイヤーは爆発して死亡し、ゲームから脱落します。
そのプレイヤーが、おなかを撫でたりレーザーポインターやマタタビサンドイッチ等を使って子猫の気をそらすことができる、
《爆弾処理》カードを持っていないかぎりは。

デッキ内の全てのカードを駆使して、爆発する子猫を移動させ、危険を小さくして、爆発を回避しましょう。

【概要】
・ゲームデザイン&アートワーク:Matthew Inman(マシュー・インマン)Elan Lee(エラン・リー)Shane Small(シェーン・スモール)
・2018年(日本語版:2019年)
・推奨年齢:7歳以上/プレイ人数:2~5人対戦/プレイ時間:15分程度

【ルール】
■ゲームの準備
「こねこばくはつ」カードと「爆弾処理」カードを除いたカード全てをよく混ぜ各プレイヤーに7枚ずつ配ります。
その後、「爆弾処理」カード1枚ずつ配ります。(最初の手札は8枚となります。)

残ったデッキ(山札)に、プレイヤー人数より1枚だけ少ない「こねこばくはつ」カードを加えてよく混ぜます。
(つまり勝者は1名なのです。)

■ゲームの流れ
①自分の手番では「手札のカードを使用する」「何もしない」事を選びます。
※使用したカードは、場に置いて効果を解決します。
(手札のカードは何枚使っても構いません。)

②山札の一番上のカードを1枚引きます。
※この時「こねこばくはつ」だった場合「爆弾処理」を持っていなければ即座に脱落となります。

次のプレイヤーの手番となります。

以上を繰り返して最後まで残っていたプレイヤーが勝利者となります。

■カードの効果
「爆弾処理」…あなたがたった今引いたカードをこっそりデッキにもどす。
 デッキ(山札)に戻す時は、他のプレイヤーに見られないようにどこに入れても構いません。(つまり、一番上に置いても良いのです。)

「ダメ!」…他のプレイヤーのアクションをキャンセルする。あなたはこのカードを何時でもプレイしてよい。
「こねこばくはつ」「爆弾処理」には使用できない。

「スキップ」…カードを引かずにあなたのターンを終了する。

「アタック」…カードを引かずにあなたのターンを終了する。次の手番プレイヤーに強制的に2ターンを行わせる。

「いいね」…プレイヤー1人は自分のカードから1枚選んであなたに渡さなくてはならない。

「シャッフル」…山札をシャッフルします。

「予知能力」…山札の上からカード3枚を自分だけ見る。

「ねこ」…これは<ねこ>カードであり、これ自体は何の効果も持たない。
 同じ種類の2枚をペアでプレイすることにより、他のプレイヤーからランダムにカード1枚を奪う。
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by srhiro001 | 2019-04-05 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Seasons(十二季節の魔法使い)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(やりたい事をやることでメダルを集める「仮面ライダーOOO」のグリードたち(アンクウヴァカザリメズールガメル)です。)

【あらすじ】
王国最高の魔術師たちが、伝説の¨十二季節の術闘¨の会場であるアルゴスの森に集まっています。
三年間の戦いの後、そこに身を投じた者達の中から、クシディット王国の新たなる大魔導師が選ばれるのです。
君も魔術師として、そこに参加する時です!
太古の魔法の道具を身につけ、傍らには最も忠実なる使い魔を召喚し、あらゆる至難に立ち向かいましょう!

【概要】
・デザイナー: Régis Bonnessée(レジ・ボネセー)
・2012年(日本語版:2013年)
・推奨年齢:14歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:60分程度

【ルール】
場の中央に「ゲームボード」(季節の進行が表示されている)と「クリスタルトラック」(現在のクリスタルの数が表示されている)を配置します。
各プレイヤーは「個人ボード」を受け取ります。
「個人ボード」には、「魔力リザーブ」「召喚ゲージ」「ボーナストラック」が表示されています。

第1ゲームフェイズ…序幕(カードをドラフトする)
各プレイヤーに9枚ずつ「パワーカード」を配ります。
配られた「パワーカード」の中から1枚を選び手元に置き、残りを左隣のプレイヤーに渡す。
(つまり右のプレイヤーから貰う事になります)

全てのカードを選ぶまで繰り返します。
(選んだカードを3枚ずつに分けて、1年目は手札として、2年目、3年目は、それぞれ脇に置いておきます)

第2ゲームフェイズ…トーナメント(ダイス選択)
「今の季節に対応したダイス」をプレイヤーの人数+1個振ります。
手番のプレイヤーから順にダイスを1個選び、手元に置きます。
(余ったダイスは、ラウンドの進行に使用します。)

●アクションを行う
①ダイスの効果を使用する(描かれているシンボルに応じた効果)

②場の「パワーカード」の効果を使用する(「使い魔の能力」「魔法道具の効果」)

③手札の「パワーカード」を使用する(「使い魔の召喚」「魔法道具の召喚」)
(①~③を好きな順で、プレイする事が出来ます。)

ボーナストラックの特殊効果を使用する(ゲーム終了時にマイナス点になりますが様々な恩恵を受けられます。)
(コストさえあれば何度でもアクションを行うことが出来ます。)

一通りアクションを実行したら手番終了を宣言して次のプレイヤーの手番となります。
全プレイヤーが手番を終えたら余ったダイスに書かれている「」の数だけ「季節キューブ」が進みます
「季節キューブ」が1周すると次の年となり2周目ならば「2年目」3周目ならば「3年目」のカードを手札に加えます。(1周12マス)

ダイスを場に戻し第2ゲームフェイズを繰り返します。

●クリスタル(得点)の集計
3年目の最終ラウンドが終わったら「場のパワーカードの名声」「手札のパワーカード」などの効果から「クリスタル(得点)」を集計します。
(手札に残っている使用されなかったパワーカードは失点(1枚毎-5点)となります)

もっとも「クリスタル(得点)」を集めることが出来たプレイヤーが勝利者となります。

※カードやダイスの効果などは割愛させていただきます。

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↑見えにくいですが、私が思う強いカード
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by srhiro001 | 2019-03-22 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】black stories(ブラックストーリーズ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
「ブラックストーリーズ」ということで「仮面ライダーブラック」と「シャドームーン」です。
(ゲーム中の怪事件を全部「ゴルゴムの仕業だ!」とか言い出さないようにw)

【概要】
・デザイナー:Holger Bösch(ホルガー・ベッシュ)
・2004年(日本語版:2011年)
・推奨年齢:12歳以上/プレイ人数:2人以上/プレイ時間:2~222分程度

【あらすじ】
31の犯罪49の死体11の殺人12の自殺と毒殺事件
いったいどうしてこんなことが起きてしまったのでしょう?
事件の詳細をひとつひとつ検証し、質問と推測を行い、謎を解明していきましょう。
これは背筋がゾッとする推理ゲームであると同時に、楽しいパーティゲームでもあります。
とりこになること間違いなし!

【ルール】
プレイヤーのひとりが「リドルマスター」(出題者)となり
カード1枚を山から引いて「カードの表」(タイトルが書かれている側)の内容を読み上げます。
そして、最後に『なぜこうなったのでしょう?』と他のプレイヤー全員(回答者)に質問してください。
「回答者」「リドルマスター」に対して自由に質問を行い「カードの裏」に書かれた真相にたどりつかなければなりません。

ただし、質問は『はい』か『いいえ』で答えられえるものに限られます
※「回答者」は『はい』か『いいえ』で答えられない、たとえば『その人の身長は何センチですか?』といった質問をしてはいけません。
このような質問を受けた場合「リドルマスター」は質問を言いかえるよう要求してください。

※「回答者」が真相と無関係な質問をした場合「リドルマスター」は『わかりません』と答えてください。
逆にとても鋭い質問をした場合『はい』か『いいえ』で答えたうえで『いまのは良い質問です』と教えてあげても良いでしょう

※「回答者」たちが考えこんでしまった場合「リドルマスター」はヒントを与えてもかまいません。
逆に「回答者」が真相に近づいたと思った場合は『惜しい!』や『もう一声!』『ほとんど正解!』といった励ましを与えてもよいでしょう。

真相がわかったと思った回答者は『回答します!』という宣言と共に、自分が推理した内容を述べてください。
たとえそれが間違っていたとしても、何度でも回答を宣言できます
「回答者」の推理が百パーセント、完全に「カード裏の真相」と一致している必要はありません。
「リドルマスター」は「回答者」が真相の主旨を理解していると判断したなら、その推理を正解として認め「カード裏の真相」を読みあげてください。
『ブラックストーリーズ』は勝敗を競うゲームではありません。
謎が解かれていく過程をプレイヤー全員で楽しんでください。
基本的には、真相を言い当てた「回答者」が次の「リドルマスター」になります。
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※裏面の真相部分はボカシております。
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by srhiro001 | 2019-03-15 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Friday(ロビンソン漂流記)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
「男はいつ死ぬか分からない。パンツだけは一張羅を穿いておけ!」というわけで「仮面ライダーOOO」であります。 <ちょっ、何言ってるか分からないw

【あらすじ】
 あなたは、今まで孤島で気ままに暮らしていた、島民のフライデーです。
あるとき転覆した船とともにロビンソン・クルーソーが漂着し、あなたのビーチに土足で上がりこんだため、そんな平穏な日々は終わりを告げました。

そこであなたは、島の災厄から身を守るためのサバイバル技術を、ロビンソンに叩きこむことにしました。
そうすれば彼は、この島から出ていってくれるでしょう。

 ゲーム終了時、2隻の海賊船を撃破すれば、ロビンソンはこの島から出て行き、あなたは再び心の平穏を取り戻すことができるのです...

【概要】
・デザイナー:Friedemann Friese (フリードマン・フリーゼ)
・2011年(日本語版:2012年)
・推奨年齢:13歳以上/プレイ人数:1人/プレイ時間:25分程度

【ルール】
■ゲームの準備(LV1)
1、「警戒カード」を3枚重ねて、自分の前に置きます。(上から
2、戦闘力ー3となる「衰弱カード(バカ丸出し)」をゲームから除外します。
  残りの10枚を標準7枚と深刻3枚の二つの山に分けてそれぞれよく混ぜて裏のまま「青の配置ボード」の上に重ねて置きます(上に標準7枚→下に深刻3枚)
3、「漂着カード」をよく混ぜ裏のまま「茶色の配置ボード」に置きます。(「ロビンソンの山札」(戦闘カード)と呼びます)
4、「災厄/技能カード」をよく混ぜ裏のまま「緑の配置ボード」の上に置きます。(「災厄の山札」と呼びます)
5、「海賊カード」をよく混ぜランダムに2枚公開し最終決戦の相手として場に置いておきます。
   (残りは今回のゲームでは使用しません)
6、「ロビンソンの山札」の側に「体力コマ」を20個置きます。(残りは在庫です)
7、各カードの「捨て札置き場」「除外された戦闘カード置き場」スペースを作ります。
8、「現在使用する災厄カード置き場」「無償でめくることができる戦闘カード置き場」「追加でめくるカード置き場」スペースを作ります。

■ゲームの流れ
1、「災厄カード」を2枚めくる
  1枚を、この手番で立ち向かう「災厄カード」として「ロビンソンの山札」の付近に置きます。
  ※選ばなかったもう1枚は「災厄カードの捨て札置き場」に置きます。

2、災厄に立ち向かう
  「災厄カード」の左中央にある白いマスに書かれている枚数分まで無償で「戦闘カード」をめくることが出来ます。
  1枚ずつめくり「厄災カード」の左側に置くことが出来ます。

  打ち勝つためには「戦闘カード」の左上に書かれている数値の合計が「災厄カード」の右側に円内に書いてある数値以上にならなければいけません。
 (「警戒カード」の色によって打ち勝つための数値が変わります。)  

 追加で「戦闘カード」をめくる場合は体力を1消費して「体力コマ」を在庫に戻します。
 ※追加でめくった「戦闘カード」は「災厄カード」の右側に置いていきます。

めくった「戦闘カード」に特殊能力がある場合は、特殊能力を使用することが出来ます。(「体力+1」など)


3、戦闘後の処理
  ●災厄に打ち勝ったら...その「災厄カード」と使用した「戦闘カード」「ロビンソンの捨て札置き場」に置きます。

  ●災厄に屈したら...災厄値と合計戦闘力の差だけ体力を奪われます。(奪われた分の「体力コマ」を在庫に戻してください)
   「奪われた」時に限り手番中に使用した「戦闘カード」を除外する事が出来ます。
   ※奪われた体力1につき「漂着カード」もしくは「技能カード」を1枚除外出来ます。
   ※奪われた体力2なら「衰弱カード」を1枚除外出来ます。
   打ち勝てなかった「災厄カード」は「災厄カードの捨て札置き場」に置きます。

4、1から繰り返す

「災厄の山札」が1枚もない場合...「警戒カード」を次の段階に移行します。(
 その後「災厄の捨て札」をよく混ぜ新しい山札とします。

「ロビンソンの山札」が1枚もない場合...「衰弱カード」を上から1枚引き「ロビンソンの捨て札」に混ぜてシャッフルします。
 その後、新しい「ロビンソンの山札」として「茶色の配置ボード」に置きます。

海賊との最終決戦
 「災厄の山札」が3度尽きたら、2隻の海賊船と戦わなくてはなりません。
 ※「災厄の捨て札」は、もはや使用しません。

 まず、2隻の海賊船のうち1つを選び「ロビンソンの山札」付近に置きます。
 それを「災厄カード」とみなし「2、災厄に立ち向かう」の要領で同様に立ち向かいます。
 打ち勝つことが出来たら、めくった「戦闘カード」を全て「ロビンソンの捨て札置き場」に置きます。
 すぐさま、第2の海賊船に立ち向かわねばなりません。
 ※つまり、両方の海賊に勝たなければならないのです!屈して敗けを選ぶことは出来ません。

2隻目の海賊船を撃退出来たなら、あなたはゲームに勝利します。
体力を消費する、もしくは奪われるとき、それに必要な体力が残っていなければ、すぐさまゲームに敗北します。
(すべての「戦闘カード」を引ききって「ロビンソンの山札」が尽き、すべての特殊能力を使っても合計戦闘力が海賊船の「災厄値」に満たなかった場合も敗北となります。)

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また、負けました149.png
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【感想を見る】
by srhiro001 | 2019-03-08 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Potion Explosion(ポーションエクスプロージョン)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
「さぁ、実験を始めようか」というわけで「仮面ライダービルド」でございます。

【あらすじ】
生徒諸君、
いよいよ一年の締めくくりだな。
『真面目な魔女と魔術師のためのホリビロルム魔術学園』における最終年度もほぼ終了し、あとは最終試験が残るのみだ!
規則は例年と変わりない。
薬品研究所の排出器より材料を取り、君たちの薬品を完成させること。
うまく引き起こした爆発は大いに役立つのを忘れんように。
試験中に作成した薬品の使用は禁止されておらず、むしろ推奨されておる!
賢明に用いて作業を素早く効率よく行い、それを以て諸君が魔女なり魔術師なりになるべく者として優秀であると証明するがよかろう。
技能トークンが一定数与えられたところで、試験は終了する。
ただし。心しておくこと。
主席の表彰を受けるためには、最も難しく(そして価値ある)薬品を調合せねばならんだろう。
幸運を祈る!

【概要】
・デザイナー:Stefano Castelli(ステファーノ・カステリ)Lorenzo Silva (ロレンツォ・シルバ)Andrea Crespi(アンドレア・クレスピ)
・2015年(日本語版:2016年)
・推奨年齢:14歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:30~45分程度

【ルール】

■ゲームの準備
プレイヤー全員に「研究台ボード」を配ります。
8種類の「薬品タイル」のうち2種類をランダムで取り除きます。
残っ6種類の中から「初期薬品タイル」を各プレイヤーは2枚ずつランダムで取り出し中央に置きます。
置いた「初期薬品タイル」から手番順に1枚ずつ選んで取ります、逆順でもう1枚ずつ選び「研究台ボード」にセットします。
残りの「薬品タイル」をよく混ぜ、5つのスタック(山札)を作ります。

プレイ人数に応じた数の「技能トークン」「制限時間スタック」に置きます。
各ポーションの「材料玉」…「ユニコーンの涙」「ドラゴンの煙」「オーガの鼻水」「フェアリーのフケ」(ビー玉)を「排出器」にセットします。

■ゲームの流れ
手番プレイヤーは「排出器」から「材料玉」を1個選んで取り確保する義務があります。
これにより「爆発」が発生する可能性があります。
さらに手番中の任意の時点で「完成した薬品」を飲んだり「ささやかな助力」を得たりすることが出来ます。

爆発…レーンから「材料玉」が取り除かれると、その上の「材料玉」が転がって来ます。
 その時に同じ色の「材料玉」が衝突した場合、それらは「爆発」します。
 爆発した「材料玉」を全て取り除き確保します。
(同じ色が繋がっている場合は、それら全てを確保します。)
 爆発した「材料玉」を全て取り除いた事で、さらに同じ色の「材料玉」同士が衝突した場合は新たな爆発が発生します。
 再び同色の「材料玉」が衝突した場合も同様に取り除き確保します。
 連続で爆発が発生しレーンの一部が空になる事がありますが問題ありません。

ささやかな助力…手番中の任意のタイミングで1ターンに1度だけ「教授からのささやかな助力」を受けることが出来ます
 その場合「助力トークン」を1個得て「排出器」から「材料玉」を1個確保します。
 これにより同色の「材料玉」が衝突しても爆発は発生しません。
 ※「助力トークン」はゲーム終了時に1個につき2ポイントの減点となります。

薬品を飲む…手番中の任意のタイミングで「完成した薬品」を望む数だけ飲む事が出来ます。
 「完成した薬品」を飲む事で様々な魔法の効果を発動する事が出来ます。
 各薬品は使い捨てですが、ゲーム終了時に得られるポイントは変わりません。
 ※薬品を使用して「材料玉」を取り除いた場合は爆発は発生しません。


確保した「材料玉」「材料プール」から「研究台ボード」の上にある「薬品タイル」の穴の色と同じ色の場所に可能な限り置きます。
「薬品タイル」に置かれた「材料玉」は完成するまで移動させる事は出来ません。

「薬品タイル」に置けない「材料玉」がある場合は「研究台ボード」上の「材料プール」(フラスコの穴)に最大3個まで置く事が出来ます。
 ※置く事が出来なかった「材料玉」「排出器」のタンクに捨てて下さい。
(「材料玉」はランダムに転がすこと、狙って転がしてはいけません。)

「薬品タイル」の全部の穴に「材料玉」が置かれたらその薬品は完成します。
完成した「薬品タイル」の上にある「材料玉」は全て「排出器」に戻し「薬品タイル」を裏返して手元に移動します。
 ※「完成した薬品」は、すぐに飲んでも構いません。

ある同一種類の「完成した薬品」が3個以上になるたび、または異なる種類の「完成した薬品」が5種類以上になった時「制限時間スタック」から「技能トークン」を1個得る事が出来ます。(4ポイント)

「研究台ボード」の上の「薬品タイル」が1枚以下の場合、2枚になるようにいずれかの「薬品のスタック」から「薬品タイル」を引いてください。
 ※今引いたばかりの「薬品タイル」には「材料プール」から「材料玉」を移動する事は出来ません。

以上を繰り返し「薬品のスタック」が残っていない場合、または「制限時間スタック」の「技能トークン」がなくなった場合
開始プレイヤーの右隣のプレイヤーのターン終了まで進めていきます。
 ※この時「技能トークン」を得る場合は、使用していない「技能トークン」から得ます。

「完成した薬品」に書かれているポイントと
「技能トークン」(4ポイント)「助力トークン」(-2ポイント)の合計値が最も高いプレイヤーが勝利者となります。

※薬品の効果などの細かいルールは割愛させていただきます。
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by srhiro001 | 2019-03-01 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Piece o' Cake(もっとホイップを!)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
スイーツと言えば…「仮面ライダー凱武」の「凰蓮・ ピエール・アルフォンゾ」(ブラーボ)さんですが105.png
代わりに同作品の主人公たち「凱武」「龍玄」「バロン」であります。

【あらすじ】
甘い、甘くない、ゲーム。
丸いケーキの上手な分け方を知っていますか?
それは、最後に取る人が切り分けることです。

その人は、取り分けが少しでもお得になるように、平等に分けようとするでしょう。
「もっとホイップを!」は、そんな話に関係したゲームです。

11個のケーキを人数分のブロックに分けます。
順に欲しいブロックを取りますが、切った人が取るのは最後です。
狙っているケーキが残るようにみんなの気持ちを考えて切り分けましょう。

【概要】
・デザイナー:Jeffrey D. Allers (ジェフリー・D・アラーズ)
・アートワーク:ママダユースケ
・2008年(日本語版:2018年)
・推奨年齢:8歳以上/プレイ人数:2~5人対戦/プレイ時間:20分程度

【ルール】
■ゲームの準備
「ケーキタイル」(57枚)をよく混ぜて裏向きにして11枚ずつ山を作ります。(5個の山が出来ます)
※余りの2枚は今回のゲームでは使用しません、見ないで箱に戻します。

■ゲームの流れ
山を1つ選び11枚を時計回りで順番に並べていきます。(全て並べると円になります)

手番プレイヤーは、場に広げられている「ケーキタイル」をプレイヤーの人数分のブロックに分けます。

左隣のプレイヤーから順番に「ケーキタイル」のブロックを取っていきます。
この時、手元の「ケーキタイル」を食べるか、取っておくかを選べます。
※取ったタイミング以外で「食べる」を選ぶことは出来ません。

食べた場合…裏返しにして手元に置いておきます。
(表面に描かれているホイップの数が得点となります)
※ゲーム中、他のプレイヤーは確認することが出来ません。

取っておいた場合…表向きのまま、ケーキの種類ごとに重ねておきます。
(ゲーム終了時にケーキの種類ごとに一番多く持っていると得点となります)
※ゲーム中、他のプレイヤーは確認することが出来ます。

順番に全てのプレイヤーが「ケーキタイル」を取ったら1ラウンド終了です。

これをスタートプレイヤーを交代しながら5ラウンド(5山分)繰り返します。

■得点計算
①食べた「ケーキタイル」に描かれているホイップの数×1点
②取っておいた「ケーキタイル」の種類ごとに全プレイヤーの中で一番多く取っていたプレイヤーに、その「ケーキタイル」に書かれている数値分の得点

以上を合計して一番得点が高い人が勝利者となります。

※2人用の遊び方や3人4人での補足ルールは割愛させていただきます。

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by srhiro001 | 2019-02-22 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】HEART of CROWN(ハート オブ クラウン)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(お姫様の覇権争いのゲームなので「アナと雪の女王」の「アナ」と「エルサ」です。)

【概要】
・デザイナー:ぎんこ
・イラスト:大出長介/高畑ゆき/ととねみぎ/葉庭/日向悠二/medilore
・2011年
・推奨年齢:12歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:20~40分程度

【あらすじ】
まだ剣と魔法が世界を支配していた荒々しい時代、大陸全土の統一を成し遂げ永い戦乱を終わらせた帝国がありました。
しかし、その平和が盤石なものに成る前に、偉大だった皇帝は病に倒れてしまいます。
自身の後継者を定めずに…。
このままでは、再び戦乱の世へ逆戻りとなりかねません!
あなたは、帝国の有力者の一人。
素早く帝位を定め、大陸の統一と平和を盤石な物とせねばなりません。
皇帝には男児こそいませんでしたが、幸いにも直系の二人の姫君を始めとする7人の有力な後継者候補がいます。
さあ、意中の姫を皇帝へ即位させるために行動を起こしましょう!
国中から支持を集め、対立するライバル候補たちを打ち破れるかは、あなたの手腕一つに掛かっているのです!

【ルール】
■ゲームの準備
 ・サプライを作ります
  ゲームに使用するコモンカードを30種類の中から10種類任意に選びます。
  選んだコモンカードをそれぞれ5枚、それにレアカード2種(「帝都カリクマ」「皇帝の冠」)をそれぞれ1枚ずつ加えてシャッフルし裏返しで山札にします。
  これを「サプライ」と呼びます。

 ・マーケットを作ります
  プリンセスカード置き場…「プリンセス」6枚(プリンセスカード)
  呪いカード置き場…「呪い」プレイヤー人数×4枚(呪いカード)
  ベーシックマーケット…「都市」30枚「大都市」20枚(領地カード)
             「宮廷侍女」「議員」「公爵」各12枚(継承権カード)
  ランダムマーケット…サプライの上から1枚ずつめくり8種類が並ぶまで表にして並べます。(行動カード)※同じ種類のカードがめくれた場合、種類ごとにまとめて同じ場所に積みます。

 ・デッキ(山札)を作ります
  各プレイヤーは「農村」7枚「見習い侍女」3枚を受け取りよくシャッフルして自分のデッキ(山札)とします。
  上から5枚引いて最初の手札とします。
           
■ゲームの流れ
 ①メインフェイズ
  手番プレイヤーは、手札から「行動カード」「領地カード」を選んで使用することが出来ます。
  (カードに連結マークが書かれていれば、続けて何枚でも使用することが出来ます。)
 
 ②セカンドフェイズ
  以下の行動のうち1つを選んで行います。
   ・マーケットからカードを購入する…メインフェイズで得たコインを使用して何枚でも購入することが出来ます。
   (購入したカードは捨て札置き場に置きます)

   ・手札の「継承権カード」を直轄地にセットする…プリンセスを擁立している場合のみ(何枚セットしてもOK)
   ※継承点が20点以上になった場合は「戴冠式」を宣言することが出来ます。

   ・後継者候補(プリンセス)の擁立…プリンセスを擁立していない場合で擁立コスト(6コイン)が支払える場合のみ(一度擁立したら変更は出来ません)

 ③クリンナップフェイズ
  この手番中に使用した全てのカードと手札を捨て札置き場に移します。(使わなかったコインを次の手番に持ち越すことは出来ません。)

 ④手札補充フェイズ
  自分の山札から新たに5枚のカードを引き、新しい手札にします。
  (この時、山札のカードが無くなった場合は捨て札をシャッフルして新たな山札にして手札の補充を続けます。)

 ⑤マーケット補充フェイズ
  ランダムマーケットにあるカードが8種類より減っていた場合は8種類になるまでサプライからカードを補充します。
  サプライが無くなってもそのままゲームを続行します。

 時計回りで次のプレイヤーの手番となります。

以上を繰り返していち早くプリンセスを擁立して「戴冠式」(たいかんしき)を宣言したプレイヤーが勝利者となります。
(「戴冠式」を宣言するには「継承権カード」などで合計点20点以上なければならない)
※「戴冠式」を宣言してから手番が一周するまでに他のプレイヤーも「戴冠式」を宣言した場合は延長戦となります。

※「プリンセスカード」の能力や個々のカード効果など細かいルールは割愛させていただきます。
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■PC版(Steam
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by srhiro001 | 2019-02-15 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
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