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【雑談】ゲームを作ってみるよ!No.004 【ボードゲームを作ろう】
今回は、色んな所に素材があるもんだなぁ…と、そんな事を思いながら作って見ましたよ109.png
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実は、私、100均が大好きなのです。
あそこは、イイ、大変イイ、変てこなモノが溢れてる…想像力が掻き立てられる。 <そして安い
(2時間くらい見て回れる)

ちなみに、私が作ってるゲームのルールやボードの大きさがカードサイズなのも100均で売ってるスリーブやファイルのせいです。
でも、この制限が意外とイイ感じなのよ…実は…
何故かといえば、文字数…ルールを説明する時に明確に伝わるように書かなきゃいけないわけですよ。 <コレが意外と難しい105.png

一旦、つらつらとスマホのメモ機能で書くんですけど、あとでまとめるのが大変なのですよ。 <頭では、分かってるんだけどねぇ…
独りよがりにならないように、説明が抜けないように何度も何度も直しながら作ってます。
ボードに入ってる情報は、書かなくても察してもらえないかなぁ…とか、ここまで書かなくても良くない?みたいにね…

あとで「あ、勝利条件書いてないや!」とかなったりもします。

なので、ややこしいルールは作れません。 <最初から切り捨てていくスタイル

このブログでもよく出てくる感想「ルールが簡単」「常勝出来ない」たぶんコレが私が好きなゲームの指標なんだろうなぁ…と思っております。
(「マジック・ザ・ギャザリング」みたいな例外もありますけど…)

あと「運だけではないジレンマ」という要素が重要と考えております。 <まぁ、完全に運だけってのも面白いけどさ




【ボードゲームを作ろう】
by srhiro001 | 2019-05-24 09:00 | ボードゲームを作ろう | Comments(0)
【雑談】ゲームを作ってみるよ!No.003 【ボードゲームを作ろう】
そろそろ新しい学校にも慣れたのか、新中1年の子たちが、よくお店に顔を出してくれます。
「勉強が大変だ」とか「〇〇部に入ったよ」とか色々話してくれます。

残念ながら、この度、お店にある駄菓子コーナーを撤去する運びとなりまして… <学習塾の方に力を入れるため
子供たちとも、話す機会が減っちゃうなぁ…と寂しく思っております。
中には「店員さんと話するの好きだからちょくちょく来るよ!」って子もいましたが…

まぁ、お店自体が無くなるわけではないので「なんか悩みがあったらお話においで」とは言っています。 <大体中2くらいで来なくなるんですけどね

とはいえ、学習塾の机とかは、あるわけで…
また「ゲーム会」とか出来ないかなぁ…とは秘かに目論んでるんですけどね。
(こっそりと「クアルト・ミニ」くらいの小さいゲームを置いておこうかと思ってたりする)




【ボードゲームを作ろう】
by srhiro001 | 2019-05-19 09:00 | ボードゲームを作ろう | Comments(0)
【雑談】ゲームを作ってみるよ!No.002 【ボードゲームを作ろう】
さて、先日の記事で書いたゲームを友人に見せた時に、こんな本を貸してもらいました。
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「ダイスゲーム百科」というゲームデザイナーのライナー・クニツィア氏が書いた本でした。
世界各地で遊ばれている約140種類のゲームが紹介されていて、非常に面白かったです。
(内容の編集や翻訳などは若干読みにくかったけどね…)

ダイス(とメモ帳)で、こんなにも色々な遊び方が出来るものなのね…と驚きました。 <そしてサイコロの起源とかも気になったりしてw
ゲームの他にも出目の確率とかも詳細に書いてあって、ゲームを作る上でダイスを何個使ったら適正なのか…など難易度設定にも役に立ちそう!

実は、もう何個か作ったゲームには、この本を参考にしているものもあります。
大変良い本でございました。
友人には感謝であります。

追伸:今月末には「ライナー・クニツィアのダイス・トランプゲーム集」(2,268円)が発売になるそうです。
また貸してください。 <買えよw(自分ツッコミ)

ライナー・クニツィア氏以外にも色んなデザイナーさんが本を出されている様なので、その辺も追々手に入れて行こうと思っております。




【ボードゲームを作ろう】
by srhiro001 | 2019-05-13 09:00 | ボードゲームを作ろう | Comments(0)
【雑談】ゲームを作ってみるよ!No.001 【ボードゲームを作ろう】
たまには、ちょっとした雑談(自分語りですが)でも書いてみようかと思います。 <今回は文章ばかりでごめんなさい

私は、昔からなんでもドハマりすると抜け出せなくなる性分なのです。
そして、それを自分も作って(やって)みたくなるのですよ。

漫画が楽しいと思えば、自分でも漫画を描きましたし…

特撮ドラマや映画、アニメ等をいっぱい見ていた時は、家にあったビデオカメラを引っ張り出してきて友人たちとコマ撮りのアニメーションやなんかを作って見たりもしました。 <完成はしませんでしたけど…
学園祭ではオリジナルヒーローのコスプレして寸劇もやりました。 <ちゃんとした学校公認の同好会活動だったりする。

RPGにハマった時には「D&D」や「T&T」「クトゥルフの呼び声」「ソード・ワールドRPG」なんかのTRPGというのを知ってハマってシナリオとか作ったりもしました。
某雑誌に載ってた「ペーパーアドベンチャー」や「ゲームブック」にハマった時は、やっぱり自分でいくつも作ってましたしね111.png

パソコンでも「RPGツクール」でもいくつか作ったなぁ… 
説明書まで作って魔法の説明とかもD&D風に書いていたしw <確か「20,000,000度(二千万度)の炎で敵を焼き尽くす」とか書いた記憶が…(遠い目)

ピンポイントなハマり方だとパソコンゲームの「プリンセスメーカー」で遊んだ時、そのシステムにメッチャ衝撃を受けて攻略本を見ながらポケコン(ポケットコンピュータ)で同じようなゲームを作った事もありました… <表示はテキスト&パラメーターのみでしたがマルチエンディングが10種類もあるのよw(厨二病全開ではないか!)

このポケコン、専門学校で教材として配布されていた奴で、授業では1回も使わなかったなぁ… <当時でも「今時、授業でポケコンって…」と思ってましたよ

そういえば理不尽なランダムダンジョンのRPG?とかも作ったなぁ…道が「右に行く?左に行く?」しかないのさw <しかも文章のみ
ラスボスや武器が買える商店もランダム設定なんでいつまでもたどり着かなかったり、いきなりラスボスだったりして…友人たちからの評判は良かったw <ラスボス確率は1d100(100分の1)

でも、モンスターの強さがちゃんとプレイヤーのLVに合わせて強くなるという画期的な?システムは良かった…と我ながら思う136.png
画面表示は液晶で3~4行くらいしかないのにパラメーターがグラフで表示されるとか拘って作ってたっけ… <たぶんPCゲームの初の国産RPG「ザ・ブラックオニキス」の影響


で、まぁ、結局、何を言いたいかと言えば…

最近だと「ボードゲーム」にハマっているのは察していただいてると思います。
今までの流れからすると、やっぱり自分でも作ってみたくなってしまったわけです111.png

先日、私が勤務しているお店で自作のゲームを子供たちに遊んでもらった時に
『えぇ~っ!!!ゲームって作ってイイの?』って言う子がいたんですよ105.png

とても衝撃的な一言でしたね <これが現代っ子の感覚なのかな?

どんなに下手くそでも『自分で作る』ということで、その事や物が、より一層好きになる…と私は思っています。 <制作者の産みの苦しみも感じられるし

『遊ぶ』だけでなく『作る』楽しみを知っていただければなぁ…と… <みんなの中二病を発病させようとしているとも言える

ボードゲーム制作は、初心者なので「こうした方が面白いと思う!」とか「似てるモノでこういうゲームがあるよ!」と教えていただければ非常に喜びますぞ。




【ボードゲームを作ろう】
by srhiro001 | 2019-05-10 09:00 | ボードゲームを作ろう | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Dice Forge(ダイスフォージ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(サイコロのゲームなので「サイコ(ロ)ガンダム」でございます。)

【概要】
・デザイナー:Régis Bonnessée(レジ・ボネセー)
・イラストレーター:Biboun(ビバウウン)
・2017年(日本語版:2017年)
・推奨年齢:10歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:45分程度

【あらすじ】
おめでとう、そして、神々の領域へようこそ。

その勇気と知恵が、君を我らの元へと導いたのだ。

退屈を紛らせてくれる娯楽を常に求める神々は、英雄たちが半神になるべく競い合う壮大なトーナメントを開催せんとする!

この究極の報酬を手にするために、英雄たちは天空の島々で栄光に満ちた試練に立ち向かい、聖なる神殿で捧げ物をしながら、魔法のダイスの力を我が物としなければならない。

あとは、素晴らしいショーを演出してくれるだろう優れた英雄たちを見つけるだけだ。

【ルール】
■ゲームの準備
「島々ボード」(英雄の偉業カード)と「神殿ボード」(ダイスフェイス)を場に配置します。
「ラウンドトラックマーカー」を「1」の場所に置きます。
(プレイヤーの人数によってラウンド数が変わります)

各プレイヤーは「英雄の資産ボード」とプレイヤーカラーの「リソースマーカー」を受け取ります。
(最初の「リソースマーカー」位置は「英雄の資産ボード」の「0」の位置に置かれます)

各プレイヤーはプレイヤーカラーの「英雄コマ」1個を受け取り「スタート地点ポータル」に置きます。

各プレイヤーは「光のダイス」「闇のダイス」を1個ずつ受け取ります。

スタートプレイヤーは「スタートプレイヤーマーク」を受け取ります
(スタートプレイヤーは3ゴールド、2番手プレイヤーは2ゴールド、3番手プレイヤーは1ゴールド、4番手プレイヤーは0ゴールドを受け取ります。)

■ゲームの流れ
ステップ1:神の祝福を受ける
プレイヤー全員が同時に神の祝福を1回受けます。
 ・神の祝福…自身のダイス2個を振り、出た目を変えずにダイスを手元に戻す。次に、それぞれのダイスの出目の効果を適用する。効果の適用順は自身が自由に選ぶ。

●ステップ2:手番プレイヤーの援護の要請
 ・援護の要請…「援護型効果」を持つカードを持っているなら、手番プレイヤーは、自身の望む順番でこの効果を使用することができます。
  ※各カードの効果は1ターン中に1回のみ使用できます。

●ステップ3:手番プレイヤーのアクション実行
 手番アクションは以下の2つ、そのうちのどちらか1つを実行することが出来ます。

 ①ダイスの鍛造…新たなダイスフェイスを購入して、自身のダイスを改造します。
 
 ②英雄の偉業カードの購入…新たな「英雄の偉業カード」1枚を購入します。
  ※自分の「英雄コマ」を、選んだカードが配置されている「島のポータル」に移動させる。
   この時、他のプレイヤーの「英雄コマ」が同じ場所にある場合「押し退ける」事になります。
   ・押し退ける…既に他プレイヤーの英雄コマが置かれている場合、その相手の「英雄コマ」を「スタート地点ポータル」まで強制的に移動させる。そして、ただちに、その相手プレイヤーは神の祝福を1回受ける。

●ステップ4:手番プレイヤーの追加アクション
 ・追加アクション…毎ターンに1回だけ「太陽の欠片」を2つを消費することで「ダイスの鍛造」もしくは「英雄の偉業カードの購入」のどちらか1つを追加アクションとして実行できます。

すべてのステップを実行したら、手番プレイヤーのターンは終了し、次のプレイヤーが新たな手番プレイヤーとなります。

プレイヤー全員がターンを終えたらラウンドは終了します。

ラウンドトラックマーカーが1マス進み、新たなラウンドが開始されます。
※最終ラウンドが終了した場合にはゲームが終了します。

ゲームが終了したら得点計算が行われます。
各プレイヤーがゲーム中に獲得した栄誉ポイント1につき1勝利点を獲得します。
最も勝利点の合計値が高いプレイヤーが勝者です。

※カードの効果や細かいルールは割愛させていただきます。
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ダイスフェイスを取り外す道具として100均でお弁当用の楊枝を使っております。
(先の尖っているところをハサミで切って平らにしてあります。)


【感想を見る】
by srhiro001 | 2019-04-26 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】はぁって言うゲーム
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
ゲームのお題に「寝顔」っていうのがあるので「カービィ(スリープ)」でございます。

【概要】
・デザイナー:米光一成
・2018年
・推奨年齢:8歳以上/プレイ人数:3~8人対戦/プレイ時間:15分程度

【あらすじ】
今言った「はぁ」は、怒ってる「はぁ」? とぼけてる「はぁ」? それとも、感心してる「はぁ」?
与えられたお題を、声と表情だけで演じて当て合うカードゲーム!

【ルール】
「お題カード」を1枚選びます。
(お題は「セリフ」または「表情」とA~Hまでのシチュエーションが書いてあります。)

例:お題:セリフ「はぁ」
シチュエーションは
A:怒りの「はぁ」
B:とぼけの「はぁ」
C:感心の「はぁ」
などなど

「アクトカード」(A~H)を配り各プレイヤーにお題のシチュエーションを割り当てます。
各プレイヤーは自分に与えられたお題を声と表情だけで演じ、他のプレイヤーはどのお題を演じているか投票します。
全プレイヤーの演技が終わったら正解を発表します。

正解の場合…投票者と演技者の両方に得点が入ります。

何回か繰り返し最も得点が多いプレイヤーの勝ちとなります。
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【感想を見る】
by srhiro001 | 2019-04-19 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Codenames:Pictures(コードネーム:ピクチャーズ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
二人で力を合わせて事件の解決に挑む「仮面ライダーW」でございます。

【あらすじ】
地図に描かれている、この変なシンボルは何だ?
これは、スパイがエージェントたちとコンタクトを取る地点を示した暗号だ。
2人の敵対するスパイマスターは、各場所にいるエージェントを知っている。
彼らは秘密の会合を行う場所について、現場諜報員たちへ暗号で知らせなければならない。
諜報員たちは明晰でなければならない。
暗号を誤って解読すると、敵のエージェントとの不幸な遭遇に、最悪の場合暗殺者との遭遇につながってしまうのだ!
2つの組織は自らのエージェント全員とのコンタクトを競い、そして勝利をつかむのは1つの組織だけだ。

【概要】
・デザイナー:Vlaada Chvátil (ヴラーダ・フヴァチル)
・2016年(日本語版:2016年)
・推奨年齢:14歳以上/プレイ人数:2~4人チーム対戦/プレイ時間:15分程度

【ルール】
■ゲームの準備
「赤チーム」「青チーム」に分かれ、各チーム「現場諜報員」「スパイマスター」を決めます。
 ※必ず2人以上のチームに分かれてください。
「ピクチャーカード」を場に5枚を4段にして並べます。(合計20枚)
  □ □ □ □ □
  □ □ □ □ □
  □ □ □ □ □
  □ □ □ □ □

「キーカード」を1枚カード立てに刺して「スパイマスター」だけが見れるように置きます。
 ※「キーカード」には答えが書いてあります。

■ゲームの流れ
「赤チーム」「青チーム」で順番を決めます。

①チームの「スパイマスター」「ヒント」を出します。

・スパイマスター…ヒントを出す人です。
「キーカード」に表示されている「自分のチームの色」の場所にある「ピクチャーカード」を当てるためのヒントになる言葉1つを考えます。
その際に、その言葉が複数の「ピクチャーカード」のヒントとなっている場合は、その枚数も発言することができます。
※ヒントは常に単語1つだけでなければなりません。

②そのチームの「現場諜報員」「ヒント」を元に「ピクチャーカード」を指定して答え合わせをします。

自分のチームのエージェントのカードを選んだ場合「スパイマスター」は、
その「ピクチャーカード」の上に自分のチームの色の「エージェントカード」を乗せます
※このチームは引き続き他のカードの推測をすることができます。

「一般人の場所」(白)または「相手チームの色の場所」を選んだ場合は、
その「ピクチャーカードカード」の上に「一般人のカード」相手チーム色の「エージェントカード」を乗せます
このチームのターンはここで終了し、相手チームのターンになります。

「暗殺者の場所」(黒)を選んだ場合「スパイマスター」は、その上に「暗殺者のカード」を乗せます
 ゲームはここで終了となり「暗殺者」を選んだチームの負けになります。

以上を繰り返して、自分のチームの「エージェントカード」がすべて乗せられた時点で、そのチームの勝利となります。
※相手チームのターン中でも、そのチームが誤った推測をすることで勝利することもあります。

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【感想を見る】
by srhiro001 | 2019-04-12 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Exploding Kittens(こねこばくはつ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(猫のゲームということで、ネコ型ロボットの「ドラえもん」です。)

【あらすじ】
これはいわばUNOのようなゲームだが、
ちょっと違うのは、山羊、魔法のトルティーヤ、
あなたを殺そうとするネコなどが出てくる点だ。
―― CNN

このゲームは、以下のような人にピッタリです。
・子猫や爆発が好きな人
・レーザー光線が大好きな人
・山羊に興味がある人

「こねこばくはつ」は、子猫成分と戦略性をアップした一種のロシアン・ルーレットです。
プレイヤーたちは、誰かが《こねこばくはつ》カードを引くまで順にカードを引き続けます。

これを引いたプレイヤーは爆発して死亡し、ゲームから脱落します。
そのプレイヤーが、おなかを撫でたりレーザーポインターやマタタビサンドイッチ等を使って子猫の気をそらすことができる、
《爆弾処理》カードを持っていないかぎりは。

デッキ内の全てのカードを駆使して、爆発する子猫を移動させ、危険を小さくして、爆発を回避しましょう。

【概要】
・ゲームデザイン&アートワーク:Matthew Inman(マシュー・インマン)Elan Lee(エラン・リー)Shane Small(シェーン・スモール)
・2018年(日本語版:2019年)
・推奨年齢:7歳以上/プレイ人数:2~5人対戦/プレイ時間:15分程度

【ルール】
■ゲームの準備
「こねこばくはつ」カードと「爆弾処理」カードを除いたカード全てをよく混ぜ各プレイヤーに7枚ずつ配ります。
その後、「爆弾処理」カード1枚ずつ配ります。(最初の手札は8枚となります。)

残ったデッキ(山札)に、プレイヤー人数より1枚だけ少ない「こねこばくはつ」カードを加えてよく混ぜます。
(つまり勝者は1名なのです。)

■ゲームの流れ
①自分の手番では「手札のカードを使用する」「何もしない」事を選びます。
※使用したカードは、場に置いて効果を解決します。
(手札のカードは何枚使っても構いません。)

②山札の一番上のカードを1枚引きます。
※この時「こねこばくはつ」だった場合「爆弾処理」を持っていなければ即座に脱落となります。

次のプレイヤーの手番となります。

以上を繰り返して最後まで残っていたプレイヤーが勝利者となります。

■カードの効果
「爆弾処理」…あなたがたった今引いたカードをこっそりデッキにもどす。
 デッキ(山札)に戻す時は、他のプレイヤーに見られないようにどこに入れても構いません。(つまり、一番上に置いても良いのです。)

「ダメ!」…他のプレイヤーのアクションをキャンセルする。あなたはこのカードを何時でもプレイしてよい。
「こねこばくはつ」「爆弾処理」には使用できない。

「スキップ」…カードを引かずにあなたのターンを終了する。

「アタック」…カードを引かずにあなたのターンを終了する。次の手番プレイヤーに強制的に2ターンを行わせる。

「いいね」…プレイヤー1人は自分のカードから1枚選んであなたに渡さなくてはならない。

「シャッフル」…山札をシャッフルします。

「予知能力」…山札の上からカード3枚を自分だけ見る。

「ねこ」…これは<ねこ>カードであり、これ自体は何の効果も持たない。
 同じ種類の2枚をペアでプレイすることにより、他のプレイヤーからランダムにカード1枚を奪う。
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【感想を見る】
by srhiro001 | 2019-04-05 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】Seasons(十二季節の魔法使い)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(やりたい事をやることでメダルを集める「仮面ライダーOOO」のグリードたち(アンクウヴァカザリメズールガメル)です。)

【あらすじ】
王国最高の魔術師たちが、伝説の¨十二季節の術闘¨の会場であるアルゴスの森に集まっています。
三年間の戦いの後、そこに身を投じた者達の中から、クシディット王国の新たなる大魔導師が選ばれるのです。
君も魔術師として、そこに参加する時です!
太古の魔法の道具を身につけ、傍らには最も忠実なる使い魔を召喚し、あらゆる至難に立ち向かいましょう!

【概要】
・デザイナー: Régis Bonnessée(レジ・ボネセー)
・2012年(日本語版:2013年)
・推奨年齢:14歳以上/プレイ人数:2~4人対戦/プレイ時間:60分程度

【ルール】
場の中央に「ゲームボード」(季節の進行が表示されている)と「クリスタルトラック」(現在のクリスタルの数が表示されている)を配置します。
各プレイヤーは「個人ボード」を受け取ります。
「個人ボード」には、「魔力リザーブ」「召喚ゲージ」「ボーナストラック」が表示されています。

第1ゲームフェイズ…序幕(カードをドラフトする)
各プレイヤーに9枚ずつ「パワーカード」を配ります。
配られた「パワーカード」の中から1枚を選び手元に置き、残りを左隣のプレイヤーに渡す。
(つまり右のプレイヤーから貰う事になります)

全てのカードを選ぶまで繰り返します。
(選んだカードを3枚ずつに分けて、1年目は手札として、2年目、3年目は、それぞれ脇に置いておきます)

第2ゲームフェイズ…トーナメント(ダイス選択)
「今の季節に対応したダイス」をプレイヤーの人数+1個振ります。
手番のプレイヤーから順にダイスを1個選び、手元に置きます。
(余ったダイスは、ラウンドの進行に使用します。)

●アクションを行う
①ダイスの効果を使用する(描かれているシンボルに応じた効果)

②場の「パワーカード」の効果を使用する(「使い魔の能力」「魔法道具の効果」)

③手札の「パワーカード」を使用する(「使い魔の召喚」「魔法道具の召喚」)
(①~③を好きな順で、プレイする事が出来ます。)

ボーナストラックの特殊効果を使用する(ゲーム終了時にマイナス点になりますが様々な恩恵を受けられます。)
(コストさえあれば何度でもアクションを行うことが出来ます。)

一通りアクションを実行したら手番終了を宣言して次のプレイヤーの手番となります。
全プレイヤーが手番を終えたら余ったダイスに書かれている「」の数だけ「季節キューブ」が進みます
「季節キューブ」が1周すると次の年となり2周目ならば「2年目」3周目ならば「3年目」のカードを手札に加えます。(1周12マス)

ダイスを場に戻し第2ゲームフェイズを繰り返します。

●クリスタル(得点)の集計
3年目の最終ラウンドが終わったら「場のパワーカードの名声」「手札のパワーカード」などの効果から「クリスタル(得点)」を集計します。
(手札に残っている使用されなかったパワーカードは失点(1枚毎-5点)となります)

もっとも「クリスタル(得点)」を集めることが出来たプレイヤーが勝利者となります。

※カードやダイスの効果などは割愛させていただきます。

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↑見えにくいですが、私が思う強いカード
更新を通知する



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by srhiro001 | 2019-03-22 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
【 #ボードゲーム 】black stories(ブラックストーリーズ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
「ブラックストーリーズ」ということで「仮面ライダーブラック」と「シャドームーン」です。
(ゲーム中の怪事件を全部「ゴルゴムの仕業だ!」とか言い出さないようにw)

【概要】
・デザイナー:Holger Bösch(ホルガー・ベッシュ)
・2004年(日本語版:2011年)
・推奨年齢:12歳以上/プレイ人数:2人以上/プレイ時間:2~222分程度

【あらすじ】
31の犯罪49の死体11の殺人12の自殺と毒殺事件
いったいどうしてこんなことが起きてしまったのでしょう?
事件の詳細をひとつひとつ検証し、質問と推測を行い、謎を解明していきましょう。
これは背筋がゾッとする推理ゲームであると同時に、楽しいパーティゲームでもあります。
とりこになること間違いなし!

【ルール】
プレイヤーのひとりが「リドルマスター」(出題者)となり
カード1枚を山から引いて「カードの表」(タイトルが書かれている側)の内容を読み上げます。
そして、最後に『なぜこうなったのでしょう?』と他のプレイヤー全員(回答者)に質問してください。
「回答者」「リドルマスター」に対して自由に質問を行い「カードの裏」に書かれた真相にたどりつかなければなりません。

ただし、質問は『はい』か『いいえ』で答えられえるものに限られます
※「回答者」は『はい』か『いいえ』で答えられない、たとえば『その人の身長は何センチですか?』といった質問をしてはいけません。
このような質問を受けた場合「リドルマスター」は質問を言いかえるよう要求してください。

※「回答者」が真相と無関係な質問をした場合「リドルマスター」は『わかりません』と答えてください。
逆にとても鋭い質問をした場合『はい』か『いいえ』で答えたうえで『いまのは良い質問です』と教えてあげても良いでしょう

※「回答者」たちが考えこんでしまった場合「リドルマスター」はヒントを与えてもかまいません。
逆に「回答者」が真相に近づいたと思った場合は『惜しい!』や『もう一声!』『ほとんど正解!』といった励ましを与えてもよいでしょう。

真相がわかったと思った回答者は『回答します!』という宣言と共に、自分が推理した内容を述べてください。
たとえそれが間違っていたとしても、何度でも回答を宣言できます
「回答者」の推理が百パーセント、完全に「カード裏の真相」と一致している必要はありません。
「リドルマスター」は「回答者」が真相の主旨を理解していると判断したなら、その推理を正解として認め「カード裏の真相」を読みあげてください。
『ブラックストーリーズ』は勝敗を競うゲームではありません。
謎が解かれていく過程をプレイヤー全員で楽しんでください。
基本的には、真相を言い当てた「回答者」が次の「リドルマスター」になります。
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※裏面の真相部分はボカシております。
更新を通知する




【感想を見る】
by srhiro001 | 2019-03-15 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
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