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【 #ボードゲーム 】Fünf Gurken(5本のキュウリ)
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※一緒に移っている人形は、ゲームの付属品ではありません。(私の趣味です)
(ネギではないですが…緑色つながりで…初音ミクさんです。)

【あらすじ】
フリードマン・フリーゼデザインのトリッキーなトリックテイキングゲームが登場!
スカンジナビアの伝統ゲーム「アグルカ」をあのフリーゼ氏が現代版にアレンジしたのが今作。
7回のトリックで1回のラウンドとなり、複数回のラウンドを繰り返し、勝者を決めていくことになる。
1~15の数字が書かれたカードを7枚ずつ配り、1トリックに1枚ずつ出していき、最も大きい数字のカードを出した人の勝ち!
ただし7回目のトリックに勝ってしまうと、キュウリを受け取らなくてはならないのだ。
6本以上のキュウリを受け取ったプレイヤーは「お漬物」と呼ばれ、そのゲームから脱落してしまうことに。
つまり、手元に持っていられるキュウリは5本までなのだ!
7回目のトリックで勝たないようにするためには、そこに至るまでのカードの運用がポイントだ。
うまく手札を使って、漬物にならないよう気をつけよう!

【概要】
・デザイナー:Friedemann Friese (フリードマン・フリーゼ)
・2013年(日本語版:2015年)
・推奨年齢:8歳以上/プレイ人数:2~6人対戦/プレイ時間:25分程度

【ルール】
任意の方法でスタートプレイヤーを決めます。
スタートプレイヤーから時計回りで手番を行います。

全てのカードをよく混ぜ各プレイヤーに7枚ずつ配ります。
山札から1枚めくり場に出します。(これが最初の1枚となります)

手番のプレイヤーは、自分の手札から次のルールに従ってカードを1枚出します。
場に出してあるカードの最大の数値以上のカードを出す。
または、最大値以上のカードが無い場合出したくない場合は、手札の最低値のカードを出します。
※必ず最低値を出さないと後々バレます。

全員がカードを出したところで1ラウンド終了となり
2ラウンド目以降は最大値のカードを出した人がスタートプレイヤーとなります。

以上を7ラウンド繰り返します。(手札が無くなるまで)

7ラウンド目に最大値を出したプレイヤーは
カードに描かれているきゅうりの数だけキュウリトークンを受け取ります。
(「1」のカードにはきゅうりのイラストは描いていませんが「×2」と書いてあり、誰かがコレを出していたら2倍のキュウリトークンを受け取らなければいけない)

キュウリトークン6個以上受け取ると「お漬物」と呼ばれてゲームから脱落します。(負け抜け)

以上を繰り返し最後まで残ったプレイヤーが勝利者となります。
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【感想を見る】
by srhiro001 | 2018-11-30 09:00 | ボードゲーム | Comments(0)
  

◆DDO Unlimitedのギルド「No Dice No Life」   ◆DDONのクラン「Try & Error」
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